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2015年4月28日
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これは必見!プロゲーマー・sako選手の“視線”が公開

 先日日本上陸が発表され本日 2015年4月28日に発売となった、ゲーム中の視線を追跡するデバイス『SteelSeries Sentry Gaming Eye Tracker』を使って、世界でも活躍するTEAM HORI所属・sako選手が『ウル4』対戦中にどこを見ているかという視線を動画化するという珍しい企画が4Gamerにて行われました。

 公開された動画では、sako選手がエレナ、対戦相手のHORI_A氏がケンを使用。薄い白色の円がsako選手の視線を表しています。

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登場した相手キャラクターを注視するsako選手

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普段は相手キャラクターと自キャラクターのちょうど真ん中を常にキープ

 相手キャラクターを見ているのではなく、間の空間を見ていることについては、ケンの特徴的な素早い前中Kや足払いを意識した位置と言えるのかもしれません。

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いつもと違い、離れた相手キャラクターに視点が固定されていると思ったら、

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こういうことでした

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ラウンド決着後にはしっかり相手側のゲージ量の確認も怠らないsako選手

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相手が飛んでも相手との中間点は外さない

 2D格闘ゲームで重要な“対空”をする為に「上を見ている」「上が見えている」などの言葉がありますが、sako選手の視点では言葉通りではなく、飛び始めてから中間をキープしたまま視点も上がっていくのが見て取れます。これにより「実際にキャラクターの頭上を見ておくこと」が必ずしも必要ではないということが確認できたのではないでしょうか。

 この『Sentry Gaming Eye Tracker』は他の対応ゲームでは目線の統計データなども確認ができるので、是非格闘ゲームにも対応して欲しいものです。3万円近くと少し値は張りますが、使ってみてsako選手との違いをチェックしてみるのも面白そうです。

 以前から取り上げていたように個人的にも気になっていたデバイスでしたので、こんな面白い企画を行ってくれた4Gamerとsako選手に感謝です。こうなってくると他のキャラクターの場合や3D格闘など他のタイトル、初心者との比較というのも見てみたいもの。勝手に続編期待しています。


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ソース:
プレイヤーの目の動きを可視化できる「Sentry」レビュー。「視線追跡デバイス」はゲーマーに何をもたらすのか - 4Gamer.net
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名無しのちえつかさん
9 ID:

試合始まったら一切ブレないのやばいw
昇竜、投げの間にゲージ確認してるのが分かるのも面白いな

名無しのちえつかさん
8 ID:

1ラウンド目こそ自分と相手の中間辺りを見てるけど
2ラウンド目の視線はかなり相手寄りに見える
接近戦だからかと思ったけど距離が開いても相手寄り
ずっと弾抜け狙ってるわけでもないだろうから、集中してきて視線がずれていったのか
もう少し長期戦で見てみたいな

名無しのちえつかさん
7 ID:

波動も対空も地上戦も基本は相手キャラじゃなくて相手キャラとの間合いを見るゲームって事かな?
中級者以上がこれやったら皆結構sakoさんと同じような所見てそう

名無しのちえつかさん
6 ID:

ウル4でこういう驚きがあるんなら
鉄拳やアルカプとかのトップの視点も見てみたいなぁ

名無しのちえつかさん
5 ID:

衝撃的な動画
相手キャラをもっと見てるかと思った、中間点を見てるから視界が広いのかな

名無しのちえつかさん
4 ID:

上級者が自キャラ見ないってのはしばしば耳にしますね
また、格ゲーに限らず、ぷよぷよでもネクストと相手のフィールドを見るとか、
シューティングでも自機より全体見るとか言いますしね

名無しのちえつかさん
3 ID:

ウメハラとか他のプロゲーマーでも同じことやってるの見てみたいな
ほとんど変わらなさそうだけど人によって見方が違ったりしたら面白い

名無しのちえつかさん
2 ID:

むしろ相手キャラあんま見てない事に驚いた
注視点の視野が広いとかあるのかねぇ

名無しのちえつかさん
1 ID:

自キャラを全くと言っていいほど見てないのな。
技やステップの移動距離や歩き速度なんかは完璧に覚えてるんだろうな

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