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2016年11月16日
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開発中の新作『Fantasy Strike』トレーラーが公開。格ゲーが題材のカードゲーム『YOMI』が原作に

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アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置くSirlin Gamesが14日、開発中の新作格闘ゲーム『Fantasy Strike』の最新トレーラー映像を公開しました。

公開されたプレアルファ版トレーラー映像

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Fantasy Strikeは、格闘ゲームを題材にしたカードゲーム『YOMI』を原作としており、言わば逆輸入的な作品。格闘ゲームとしては非常にシンプルな作りで、とても簡単にプレイが可能でありつつ、大会シーンも意識して開発が進められています。

開発チームを率いるのは、海外で発売された『Super Street Fighter II Turbo HD Remix』の開発も手掛けたDavid Sirlin氏。

開発にあたり、Patreonサイト上でクラウドファンディングが行われています。一般的なクラウドファンディングとは異なり、毎月一定額を支援する形式。支援者となることでWindows/MAC向けの開発中ゲームをプレイすることが可能です。

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複雑さは2ボタン格ゲーの『Divekick』と一般的な格闘ゲームの中間ぐらい、としている

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複雑なコマンドは無し。上下方向すら存在しない

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格闘ゲームが題材になった原作カードゲーム『YOMI』(Steam版より

※11/16追記:日本語版も計画あり

その他参考

Fantasy Strike

機種

MAC・Steam/PC・Steam/PS4
※全機種間クロスプレイ対応予定

発売日

未定

価格

未定

メーカー

Sirlin Games

公式サイト

ウェブサイト
ツイッター
Patreon(クラウドファンディングサイト)


同じくシンプルな格闘ゲームとして開発されていた『Rising Thunder』(※開発中止)を、さらにもう少し簡略化したような印象です。シンプルさと競技性の両立は難しいと思いますが、システムが複雑と言われがちな格闘ゲームにおいて、新たなジャンルの開拓にも期待したい所です。

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ソース:
Fantasy Strike
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