福島県田村警察署の交通安全啓発物に『ストリートファイター』キャラクターが採用

カプコンは11日、福島県田村警察署が2020年9月より実施する全国交通安全運動のイメージキャラクターに、『ストリートファイター』が採用されたことを発表しました。
これは、福島県田村警察署からカプコンへ、同署管内で比較的事故率の高い10代から40代の運転者を対象として交通安全意識向上を図りたいと依頼があり実現したもの。『ストリートファイター』シリーズを活用したポスターや反射材を制作し、警察関連施設や高速道路のサービスエリア等で掲示することで、交通安全意識の醸成とともに反射材の着用率向上を支援して行く、としています。
注目はそのポスターや反射材。少なくとも格ゲープレイヤーの目を引くには充分すぎる内容となっています。ちなみに、あおり運転は2020年6月から厳罰化されており、ポスターにあるように、3~5年以下の懲役または50~100万円以下の罰金、さらに免許取り消しとなる可能性があります。

反射材(ステッカー)

反射材(リストバンド)
『福島県田村警察署』が9月21日~9月30日まで実施する全国交通安全運動のイメージキャラクターに「ストリートファイター」が採用されました♀️⚡️ #SFVCE
— ストリートファイターコミュニティ(公式) (@SF_Community) September 11, 2020
JP: https://t.co/VLK9KPLCr2
EN: https://t.co/XCaG0wnl4Z pic.twitter.com/MueBaUBms3
※その他参考:PR TIMES、警察庁 あおり運転ページ
ベガは車と戦ったことがあるので、ほぼほぼ車。
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