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2019年2月1日
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アーケード・EXA、新たにアクセルシティ2やFight of Gods、バヤニが発表。2D格闘ツクール作品にも対応

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アーケードの新基板・exA-Arcadia(エクサ アルカディア)の対応タイトルとして、新たに『アクセルシティ2』、『FIGHT OF GODS 神々の戦い』、『バヤニ』の格闘ゲーム3作品が発表されました。以下、JAEPO 2019配信や、公式ツイッターより。


※2020/11/11更新公式サイトより、『FIGHT OF GODS 神々の戦い』が(おそらく2020年の)11月予定、『アクセルシティ2』が2021年予定、『バヤニ』が2021年予定と確認可能。※2021/12/29更新公式サイトより、『FIGHT OF GODS 神々の戦い』が稼働済み、『アクセルシティ2』が2022年予定、『バヤニ』が2022年予定と確認可能。 →2022/12/30更新:『アクセルシティ2』は2023年予定に。 →2023/12/14更新:『バヤニ』は2024年予定に。
2024/11/30更新:『バヤニ』は2025年予定に。


exA-Arcadiaはネオジオのように複数のROMを挿すことが可能な新型の基板。exA-Arcadia自体は2019年夏までに発売を予定。業者向けの販売はサファリゲームズと共和コーポレーションが担当。exA-Arcadiaは個人でも購入が可能になる予定です。

exA-Arcadiaで稼働予定の格闘ゲームは、先日発表された『功夫VS空手道』を含め、いずれもインディーゲームの4作。

アクセルシティ2

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日本のPROJECT ATSUKI(あつきん氏)により2D格闘ツクールを使って制作された作品。放送によれば、2D格闘ツクールのKADOKAWAとライセンス契約を結び、exA-Arcadiaを通して2D格闘ツクール作品もアーケードに出せるようになったとのこと。発表はこちら。画像は配信から。

FIGHT OF GODS 神々の戦い

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神々が戦うという、題材が題材だけにやや紹介しづらい一作。開発は台湾のDigital Crafter。STEAMや、最近ではSwitchにも移植されている。

バヤニ

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フィリピンのRanida Gamesが開発する格闘ゲーム。フィリピンの歴史を題材としている。

exA-Arcadia基板

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exA-Arcadia基板の見た目。赤と青の部分がゲームのカセットになっており、差し替えることができるようになっている。

exA-Arcadia稼働予定タイトル
格闘
  • 功夫VS空手道
  • アクセルシティ2
  • FIGHT OF GODS 神々の戦い
  • バヤニ
シューティング
  • アカとブルー Type-R
  • スーパーハイドーラーAC
  • インフィノスEXA
  • 星霜鋼機ストラニアEX
  • デビルエンジン
  • ヴァルキリウス
  • アキリアスEXA
  • 食魂走 赤煉獄
  • ヴリトラ ヘクサ
  • デビルエンジン(仮)
アクション
  • ニッポンマラソン ターボ
  • ブレイジング孔炉武(クロム)
  • 風雷の騎士団
スポーツ
  • マイ スラム&ジャム

※ジャンルは当サイトで分けたものなので間違いがあるかもしれません。

関連URL

※その他参考:STEAMストア FIGHT OF GODSBAYANIShaolin vs Wutang / Digital Crafter公式ツイッター / Ranida Games公式サイト


同人ゲームを制作する方や、変わったゲームが好きという方など、刺さる人にはとても刺さりそうな気がします。

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ソース:
Arcadia
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