MOBAジャンルの対戦型ゲーム『Dota 2』の世界大会の賞金総額が 10億円を突破!

RTS(リアルタイムストラテジー)にチーム戦や成長要素を加えた“MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)”のタイトル『Dota 2』の世界大会の賞金総額が 1千万ドル(約 10億円)を突破したことが公式サイトにて公開されている。
この莫大な賞金は、最初に用意された160万ドル(約 1億6千万円)に、大会のデジタルプログラム『The International Conpendium』や様々な特典の入手が有利になるレベルアップの為のポイントをユーザーが購入することで、その一部が賞金に加えられたもの。
この記録的な賞金の大会「The International 2014」は、2014年7月18日~21日、アメリカにて開催される。
過去の同大会を記録したドキュメンタリー映像も対戦ゲームプレイヤーとして共感できる部分も多く非常にお勧めです。英語ですがYoutubeのメニューから日本語字幕が選択可能。
日本ではまだこれからですが、世界的には競技としての対戦ゲームが“eスポーツ”と呼ばれ、アメリカでは大会選手にプロアスリートビザが発行されるなど一般的にも認知されつつあります。こういった流れもジャンルは違えど同じ対戦ゲームのいちプレイヤーとして応援して行きたいです。大会のデジタルプログラムの売上の一部が賞金に加えられるという仕組みも興味深い所。
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