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2015年10月17日
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アーケード版『ウル4』にはお店の“課金”負担が無料になる「大会支援チケット」が存在

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 2015年10月17日に開催された『ウルトラストリートファイター4』賞金制公式大会『超百鬼秋杯』にて、登壇したタイトー・沢岻裕司氏とカプコン・綾野智章氏より、プレイヤーも知っておきたい1プレイ毎に店舗が負担する課金についての情報がありましたのでご紹介。

 『ウル4』をはじめ、ゲームセンターでは1プレイごとにお店がメーカーに支払わなければいけない「課金」の存在するゲームがあります。※その代わりにお店の導入コストが安く設定されている場合もあるようです

 大会やイベントでは1試合ごとにコインを投入するのではなく、通常は投入する必要の無いフリープレイなどに設定されます。この場合でもお店には前述の課金が発生する為、課金のあるゲームは無いゲームよりお店の負担が単純に大きくなります。

 この大会への課金に関してウル4には救済サービスが存在する、というお話です:

沢岻 アーケード版のストリートファイター4には1プレイごとに(ゲームセンター店舗への)課金というのがありますが、それを大会とかやってくれる店舗さんとかプレイヤーさんが「ちょっと大会やりたいんですけど」と言う時に、やっぱり課金があるとちょっと頼みづらいとか、お店もやりづらいというのがあったと思います。

綾野 大会自体に料金を取られていないお店とかもあると思うんです。1プレイごとにお店の方がタイトーさんの方にお金を払わないとといけないというシステムに今なっているんです。

沢岻 それを大会をやる時にイベントモードに切り替えるのですが、大会支援チケットを毎月、全店舗に配布します。これを使ってチケットが残っている限りは課金がかかりませんので、店舗さんの方も大会を開きやすくなると思います。

 またちょっと企画書を持ち込んで交流戦やりたいですとか、オフ会をやりたいですというのも言いやすくなると思います。

綾野 今までこのチケットの存在を店長さんとかお店の方が全然知らなくて「いや大会やるにはコストが実はかかるんだよ」という風に内々で思っている方もいらっしゃると思います。

 実はこういうシステムがあって、大会自体はユーザーどうしでもお店同士でも非常にやりやすい環境が実はウルトラストリートファイターには揃っている、ということをアピールしたかったとういことです。

 通常は参加費に上乗せ(もしくはお店負担)などで対処されていると思うのですが、この大会支援チケットがあれば課金部分について解決されるので、プレイヤー側でも知っておいて損はないでしょう。

 その他のゲームの場合やゲームセンター事情などもし間違いがあれば教えて頂けると嬉しいです。

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ソース:
Twitch
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