『KOF』のSNKプレイモア、パチスロ事業撤退、ゲーム事業の体制を強化

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』、『サムライスピリッツ』などの人気格闘ゲームシリーズを手がけるSNKプレイモアが11月2日、パチスロ事業を撤退し、ゲーム事業の体制強化を決定したこと発表しました。
リリースによれば、2011年以来の新作コンシューマとなるKOFシリーズ最新作『ザ・キング・オブ・ファイターズ14』をはじめ、今後も新作タイトルを継続的に開発していく為に開発者を増やすことなどが明らかにされています。
『THE KING OF FIGHTERS XIV』PlayStation®4 で発売決定! http://t.co/Zd7t1q2np7 #KOF14 #KOFXIV pic.twitter.com/L8NnTivGdh
— SNKplaymore_ゲーム公式 (@SNKPofficial_jp) September 15, 2015
KOF紅茶さん記事より、SNKからディンプスへ移りカプコンのヒット作『スパ4』の開発を手がけた小田泰之氏がKOF14のプロデューサーを務めると中国で報じられるなど、今後に期待が持てそうな話題が続いています
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