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2015年11月13日
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プロゲーマー・ももち&チョコが自らの会社『忍ism(シノビズム)』設立を発表!後進の育成に努める

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Evil Geniusesに所属するプロゲーマーももち選手チョコ選手が、新たに自らの会社「忍ism(シノビズム)」を2015年11月4日に設立したことを、ゲーム情報サイトGame*Sparkインタビュー記事にて明らかにしました。

ももち選手は『ウルトラストリートファイター4』で世界大会『カプコンカップ2014』優勝、『EVO 2015』優勝など最高峰の舞台で輝かしい成績を残し、現在最も世界最強に近いと言っても過言ではないプレイヤーです。チョコ選手も日本初の女性プロゲーマーとしてももち選手と一緒に活躍しています。

Game*Spark記事より気になる点の要約
  • ももち選手が代表取締役、チョコ選手が取締役を務める
  • 『TokyoOfflineParty』や『忍の会』など、イベントを開催する上でメーカーからの許諾を受けやすいよう法人化に至った
  • ももち選手はもともと企業経営に興味がありセカンドキャリアとして考えていた
  • 資本金は500万円
  • ウメハラ選手のような次世代のスタープレイヤー育成が目的のひとつ
  • 忍ismでは格闘ゲーム全般を扱う
  • プレイヤーとしての現役は続行する

ももち選手とチョコ選手は、法人化することでよりスムーズなイベントの運営を行う為に、そして格ゲー界に必要とされている次世代のスタープレイヤー育成も起業した理由として大きく掲げています。


これからはプロゲーマーと経営でさらに大忙しとなりそうですが、間違いなく格ゲー界にとって重要な役割を担ってくれるであろうお二人の活躍を今後も応援していきたいです。

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ソース:
プロゲーマーももち&チョコが会社「忍ism」設立―“「ゲーム」と「人」を繋げる”企業とは | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
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