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2016年1月25日
202 コメント 別窓 ツイッター反応

『鉄拳7FR』には画期的な“死体蹴り対策”が導入予定。死体蹴りはあり?それとも、なし?

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鉄拳・原田勝弘プロデューサーがツイッターにて、アーケードで稼働予定の鉄拳7最新バージョン『鉄拳7 Fated Retribution』には、格ゲーコミュニティ内でも賛否両論の“死体蹴り”もできてしまうKO後の行動可能時間について「多数派・少数派双方に応えれる画期的な仕組みが導入できそう」と、何らかの新システムが盛り込まれる予定であることを明かしています。

KO後の行動可能時間について原田氏のコメント

以下は、原田氏によるKO後の行動可能時間についての回答などから要約したもの:

  • 鉄拳におけるKO後の行動可能時間は、操作やコンボ、連携などを途中で強制的に止められる違和感・不快感を与えない為に存在し、死体蹴りをする為に作られたものではない
  • KO後の行動可能時間が“ある方”が圧倒的に好まれる結果がでている
  • KO後の行動の一部が、死体蹴りという名前でネガティブな語られ方をしているのは実は一部のコミュニティのみ。特に日本の格ゲーコミュニティのコアユーザーが嫌がっている
  • 鉄拳では「死体蹴りされたくない人用」のアイテム(※)が存在するが、これでも双方が納得するものではない(※参考:原田氏ツイート
    ※装備していると、相手が追加で攻撃をヒットさせることができない(行動はできる)「エンジェルハイロウ」というアイテム。記事上部のジャック7が装着している天使の輪。公式サイトより
  • どういう行動を挑発行動とみなすかは、人によって大きな幅がある

興味深い話題でしたので、格ゲーチェッカーでもアンケートを実施してみたいと思います。当てはまる内容を選び、投票ボタンを押すだけですので、是非ご参加ください。


アンケート1「KO後の行動可能時間は?」

回答
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アンケート2「KO後、どこまでが挑発行動だと思いますか?」

KO後、何らかの同じ行動を繰り返す ※追加
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KO後、コンボを完走する
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KO後、ダウンした相手への追い打ち攻撃を決める
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KO後、当たらない攻撃技を繰り出す
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KO後、移動や攻撃判定の無い特殊技を発動する
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KO後、移動だけで可能な各種行動を行う
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KO後、操作を一切しない
回答
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死体蹴りは、ゲーム内で可能な相手の精神を揺さぶる“戦略”なのか、礼節やマナーを欠いた“許されない行動”なのか。ネット対戦も当たり前になり、相手の顔が見えない試合が増えてきた今こそもう一度考えてみたいテーマです。

※1/24追記:コメント欄5番さんより頂いた「行動を繰り返す」項目を追加しました

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ソース:
Katsuhiro HaradaさんはTwitterを使っています: "定期的に話題になる「死体蹴り」議論(下記2リンク参照。国内一部の独特な議論ではありますが) [URL略];[URL略];鉄拳7FRでは開発コストをかけて、多数派・少数派双方に応えれる画期的な仕組みが導入できそう。"
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