格ゲーチェッカー

対戦格闘ゲーム関連の生放送やニュース、イベント情報をお届け。ゲームセンターやeスポーツ、プロゲーマーも応援しています。
X
2016年3月9日
48 コメント 別窓 ツイッター反応

月6700万人がプレイする人気eスポーツゲーム『LoL』のライアットゲームズが、格ゲー開発Radiantを買収

img

基本プレイ無料の新作格闘ゲーム『Rising Thunder』を開発中の米・Radiant Entertainmentが日本時間で9日、MOBA『League of Legends(LoL/リーグ・オブ・レジェンド)』を手がけるRiot Games(ライアットゲームズ)に買収されたことを発表しました。リーグ・オブ・レジェンドは世界中で毎月 6,700万人以上ものプレイヤーに遊ばれ、eスポーツを牽引する作品のひとつ。

元カプコンのSeth Killian氏も加わる ※3/9追記

Radiantが開発中だった格闘ゲーム『Rising Thunder』は、基本プレイ無料、PC向け、オンライン対戦特化、ワンボタンで必殺技が出せるなど、格闘ゲームとしては挑戦的な作品として製作されていました。Radiantは今回の発表で、(明確に格闘ゲームと書かれているわけではありませんが)新作にとりかかることアルファテスト中だったRising Thunderは3月18日をもって終了することを明らかにしています。※3/9追記

終了することが決まったRising Thunder

Radiant 公式サイト Riot Games 公式サイト Rising Thunder 公式サイト リーグ・オブ・レジェンド 日本公式ツイッター リーグ・オブ・レジェンド 日本公式サイト ファミ通.com記事


買収されたRadiantは、世界最大級の格闘ゲーム大会『EVO』創設者のTom Cannon氏、快適なネット対戦を実現する『GGPO』を手がけるTony Cannon氏というCannon兄弟により設立された会社ということもあり、今回の買収は格闘ゲーム界にとっても大きな意味を持ちそうです。

これから先、『リーグ・オブ・レジェンド』のキャラクターを使った格闘ゲームが登場するという日も来るかもしれません。続報が楽しみです。

このページをシェア:
ソース:
Radiant
関連記事:

コメント欄(デフォルト非表示)

この記事は公開から時間が経過しているため、コメント欄は通常非表示にしています。

当時の基準で投稿されたコメントがそのまま残っている場合があります。内容を確認したい場合は、承知の上で以下のボタンから表示してください。


▲ページ先頭へ▲