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2017年1月15日
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ブレイブルー&ギルティギア『アークシステムワークス ファイティングゲームアワード2016』結果

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2017年1月14日(土)ガジェット通信フロア(東京 秋葉原)で開催された「アークシステムワークス ファイティングゲームアワード2016(ARC SYSTEM WORKS Fighting Game Award)」スペシャルトーナメントの結果です。

本イベントは“前一年間を通じて戦績優秀だったプレイヤーを讃え、表彰する”という新たなイベント。『ブレイブルー セントラルフィクション』『ギルティギア イグザード レベレーター』の2タイトルについて、2016年に行われた『あーくれぼ』や『EVO』などの上位入賞者などから各タイトル8名を招待、ダブルエリミネーション形式のトーナメントが実施されました。

放送先・録画

アークシステムワークス ファイティングゲームアワード2016 スペシャルトーナメント結果

ブレイブルーセントラルフィクション部門結果
順位 選手
優勝 <狂乱殲滅機関(キリングマシーン)>りゅうせい(カルル)
準優勝 <高潔なる災禍(ノーブルディザスター)>ふみ(ナイン)
3位 <戦場の支配者(レギオンガバナー)>南(イザナミ)
4位 <散華の桜刀(さんげのおうとう)>フェンリっち(ジン)
5位タイ <夢幻の蒼刃(むげんのそうじん)>イワシ(ラグナ)
5位タイ <絶望への双響(ディスペアデュエット)>伊藤 冴(カルル)
7位タイ <蟲王降臨(インセクトルーラー)>ソウジ(アラクネ)
7位タイ <堅牢堅固(アブソリュートバスティオン)>ゆった(ジン)

参加者:8名(招待選手のみ) ※二つ名は公式サイトより

決勝戦はふみ選手と、ふみ選手にウィナーズ2回戦で敗れたりゅうせい選手に。試合はルーザーズ側のりゅうせい選手が画面端の固めを継続するなど優勢に進め、3-0で1セット先取。さらにリセット後もりゅうせい選手が連勝を続け、2-0で優勝へリーチをかけます。ここでふみ選手も1試合取り返しますが間に合わず、りゅうせい選手が3-1で勝利。2回戦でルーザーズ行きとなったりゅうせい選手でしたが、まさにキリングマシーンという活躍でルーザーズから逆転優勝を果たしました。

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優勝したりゅうせい選手

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トーナメント表 ※画像に当サイトで結果を書き入れたもの

ギルティギアイグザードレベレーター部門結果
順位 選手
優勝 <Mr. 最適解>まちゃぼー(シン)
準優勝 <百折不撓の凡事徹底>ナゲ(ファウスト)
3位 <関西の伊達男>おみと(ジョニー)
4位 <悪夢の超新星(ナイトメア・スーパーノヴァ)>さばみそ(ベッドマン)
5位タイ <守りの匠>FAB(ポチョムキン)
5位タイ <峻烈無比の獅子王>T5M7(レオ)
7位タイ <極限の技巧>コイチ(イノ)
7位タイ <浪速の核弾頭>スパイク(スレイヤー)

参加者:8名(招待選手のみ)

決勝戦はウィナーズ側ナゲ選手と、ルーザーズ側まちゃぼー選手という組み合わせに。2人はウィナーズファイナルで当たり、その時はナゲ選手が2-1で勝利していました。しかし決勝では最適解を導き出したか、まちゃぼー選手が3-0・3-0のストレートで2セット連取。見事優勝を決めました。

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優勝したまちゃぼー選手

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トーナメント表 ※画像に当サイトで結果を書き入れたもの

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人気投票枠で出場したコイチ選手。投票時公約のイノコスプレで登場した

※大会後発表された『ギルティギア Xrd REV2』については別途記事を掲載しました

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ソース:
ARC SYSTEM WORKS Fighting Game Award 2016 - 2017/01/14 13:00開始 - ニコニコ生放送
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