一部のゲームセンターで稼動し話題となった謎の新作格ゲー『三国演武』。“Steam版”が販売開始に

Steamストアにて、中国のSealyが開発する新作格闘ゲーム「三国演武/三國演武/Sango Guardian Chaos Generation Steamedition」のPC・Steam版が、2017年8月8日より配信開始したことが明らかになりました。価格は798円。2017年8月15日まで15%オフの678円にて販売中。
本作は三国志をベースに、近未来的な世界観を舞台にした2D格闘ゲーム作品となっています。言語は英語と中国語のみ選択可能。10キャラクターが使用可能で、「エリアルコンボ」「スーパーカウンターアタック」「アルティメットキャンセル」などのバトルシステムを搭載。
尚、ネット対戦には非対応。さらに現時点では、起動時のロードが2分以上、2P対戦未実装(※8/14追記:2P対戦モードは追加されました)、プラクティスモード未実装等の問題点が今後のアップデートにて改善予定とされています。

キャラクターセレクト画面




高田馬場ミカドでの大会映像。本作のスペシャルサンクスにはミカドやエアガイツ仮面といった名前も
今の状態では対戦部分以前に、ゲームとしての完成度という点でかなり厳しく、マニアックな格ゲーが好きという方以外には正直オススメできません。もしプレイする場合は、長めの初期ロードを越えた後、キーボードの「I」キーでメニューを開き、「WSAD」キーの上下左右、「T」キーのOK、「Y」キーのキャンセルを駆使して、まずは英語メニューにする所から始めると良さそうです。ボタンコンフィグ初期設定の「I」の部分に書かれているはスタートボタン、「F1」はセレクトボタン。
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