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2018年1月20日
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開発中止の『Rising Thunder』が、コミュニティエディションとして無料公開に

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開発が中止されたロボット格闘ゲーム『Rising Thunder』。今回その最新ゲームクライアントとオープンソースサーバーが、“Rising Thunder Community Edition”として無料公開されました。

本作は、PC向け基本プレイ無料という形態や、オンライン対戦に焦点をあてた開発、ワンボタンで必殺技も出せる簡単操作、クールダウン制を採用した必殺技など、格闘ゲームとしては意欲的な作品として登場。しかし、2016年3月に開発のRadiant Entertainmentが、MOBA『League of Legends』で知られるRiot Gamesに買収され、同時に『Rising Thunder』の開発中止も発表されていました。

開発チームは引き続きRiot Gamesで“新しい何か”に取り組んでいることを伝えており、それが何なのかも非常に気になる所です。

EVO 2015で公開されたPV

2015年に行われた大会の模様

昨年末に行われた予告ツイート

※その他参考:Shoryuken

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ソース:
Rising Thunder Community Edition Release! : risingthunder
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