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2018年12月28日
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鉄拳・原田氏がBNE格ゲーのeスポーツ戦略リーダーに。「大会開催や、コミュニティのより活発化を目指す」

『鉄拳』のチーフプロデューサーを務めるバンダイナムコエンターテインメント(以下、BNE)の原田勝弘氏が27日、格闘ゲームコミュニティに向けたメッセージを公開しました。

メッセージは、原田氏がBNEの格闘ゲームにおけるeスポーツ戦略リーダーに就いたこと、BNE作品である『ドラゴンボールファイターズ』『鉄拳』『ソウルキャリバー』の3作品のトーナメント開催やコミュニティ活動のより活発化を目指すこと、そしてトーナメントへの参加や開催に関してわからないことや要望があれば各地域・各国のバンダイナムコへ連絡して欲しい、といったことが書かれています。

以下、原田氏ツイッターより、メッセージ内容:

DBFZ, TEKKEN, SoulCaliburコミュニティのみなさんへ
突然ですが、私(原田)は本日よりBNE格闘ゲームにおけるeSports戦略のリーダーを務める事になりました。
そこでまず、皆さんに御礼を申し上げたいと思います。今年も多くの大会を開催したり参加してくれてありがとう!
そして、来年も我々はこれら3タイトルのトーナメントとコミュニティを盛り上げるために、全力を尽くすと決めました。
これからもできるだけ多くの公式大会を開催したいと計画中ですし、コミュニティのみんなが開催する大会も応援したいという考えに変わりはありません。
むしろ、私はこれから、こうしたトーナメント開催やコミュニティ活動をより活発化させたいと考えています。
もしトーナメントへの参加や開催に関してわからないことや要望があれば、各地域・各国のバンナムの窓口にコンタクトしてください(各国ごとに言語も違えば事情も違うので、各地域で問い合わせる事をおすすめします)。

来年も、バンダイナムコのFighting Gameシーンを盛り上げたいと思います、今後共宜しくお願い致します。


このメッセージが出された背景として、ここ最近国内外のプレイヤー間で話題になっているドラゴンボールファイターズ大会の件もあるものとみられます。

先日より、アメリカのDreamHack AtlantaAnime Ascensionにおいて予定していたドラゴンボールファイターズ大会が突如中止、当サイトでも少し触れましたがEVO Japan 2019では調整中との話がありながらも種目には選ばれず、と残念な話題が続きました。これらのできごとがたまたま重なっただけなのか、何らかの原因があるのかは分かりません。

今回のメッセージはこれらを不安に思うユーザーに対してバンダイナムコという窓口を提示したとも考えられます。ドラゴンボールファイターズはまだ1年目で次シーズンも期待される段階であり、コミュニティ活動を抑え込むようなことは考えにくく、今後このような状態が解消されることを願うばかりです。

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ソース:
Katsuhiro Harada(@Harada_TEKKEN)さん | Twitter
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