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2019年1月3日
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カプコンが地域密着型のストリートファイターリーグ戦を計画。6都市でプロチームを発足、2020年開幕へ

カプコンが2020年から『ストリートファイター』での都市リーグの実施を計画していることが報じられています

カプコンはeスポーツで地元を盛り上げたい自治体や企業に参加を呼びかけ、まずは全国6都市でプロチームを発足させてスタート。プロチーム発足の候補都市として、2018年7月から8月にかけて行われたルーキーズキャラバン2018の会場となった滋賀県草津市、広島県広島市、愛知県常滑市、熊本県熊本市、岩手県盛岡市、北海道札幌市の6都市などを想定。将来的にはチーム数を2倍以上に増やすことも目指します。


特にストリートファイター5では、プレイヤーの主戦場がオンラインに移り変わったことで、どの地域のプレイヤーも対戦相手に困ることが無くなった反面、オフラインでの交流が起きにくくなっています。新たに発足する地元プロチームや、(種目が“5”かは確認していませんが)今年稼働開始するアーケード版ストリートファイター5も含め、今後は地域プレイヤー同士の繋がる機会が増えて行くことが期待できそうです。

これとは別に、今年春からはプロ・若手・初心者が三位一体となって戦うストリートファイターリーグがスタート。カプコンが加盟するJeSUでは地方支部の発足も発表されており、将来に向けてテストや準備が進められている段階なのかもしれません。現時点ではこの都市リーグがどのように行われるのか詳細な情報は無く、世界規模で行われているカプコンプロツアーとの棲み分けなどを含め、続報に注目して行きたいです。

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ソース:
eスポーツ6都市リーグ、来年にも開幕 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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