アーケード共通カード規格「アミューズメントICカード」に、ネシカのタイトーも参入。対応第一弾はスト5TA

タイトーが、2019年2月14日より「アミューズメントICカード」対応のNESiCA(カード)を発売することを発表しました。
アミューズメントICカードはアーケードにて独自仕様のICカードを展開する、コナミアミューズメント(e-amusement pass)、セガ・インタラクティブ(Aime)、バンダイナムコアミューズメント(バナパスポート)の3社が、ユーザーの利便性を高めることを目的として、ICカードの仕様を統一し相互利用を可能にした共通のカード規格。サービスは2018年10月より開始済み。今後、これに新たにタイトー(NESiCA)が加わります。
ただし、アミューズメントICカード1枚で、各社独自カードの全ての対応作品が遊べるわけではなく、アミューズメントICカードへの対応作品は順次追加。格闘ゲーム関連では、2019年2月にバンナム『鉄拳7 Fated Retribution Round2』、2019年3月にタイトー第一弾となる『ストリートファイター5タイプアーケード』や、セガ「ALL.Net P-ras MULTI」の対応が予定されています。
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スト5TAの3月という稼働時期も密かに新情報となりそうです。昨年の「コナミ・セガ・バンナムの3社で」という発表時はもどかしい気持ちで見ていましたが、この発表を待っていたという格闘ゲームプレイヤーも少なくないでしょう。
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