格ゲーチェッカー

対戦格闘ゲーム関連の生放送やニュース、イベント情報をお届け。ゲームセンターやeスポーツ、プロゲーマーも応援しています。
X
2019年3月2日
95 コメント 別窓 ツイッター反応

日韓豪華メンバーによる12on12。「鉄拳プロチャンピオンシップ 日韓対抗戦」結果

img

2019年3月2日(土)にLFS 池袋 esports Arenaで開催される『鉄拳7』公式イベント「鉄拳プロチャンピオンシップ 日韓対抗戦」のメモです。

鉄拳プロチャンピオンシップはJeSUの鉄拳7プロライセンスを持つ選手を対象にしたバンダイナムコエンターテインメント公式のイベント。第4弾は日韓対抗戦。日本選抜チームは全プロライセンス選手(11名)と当日枠予選優勝者をあわせた計12名、韓国選抜チームはTWT2018年間ポイント上位選手を中心とした計12名が出場し、12on12の戦いを繰り広げます。

日本選抜12人目は、当日に1先のシングルエリミトーナメントを行い決定。参加は当日現地受付。

TWT2018のポイントランキング決勝大会の結果からも、総合的な戦力ではおそらく日本が挑戦者側。韓国がその力を見せつけるのか、日本がホームの意地を見せることができるのか、注目のイベントになりそうです。

※3/2追記:結果を記載。

配信先・録画

鉄拳プロチャンピオンシップ 日韓対抗戦 結果

日韓対抗戦 勝ち抜き戦 結果
試合 日本チーム 韓国チーム
第1試合16B(アリサ)[2]1-0Breadman(クラウディオ)11
第2試合16B(アリサ)[2]1-0Knee(ニーガン)10
第3試合15B(アリサ)[2]0-1Rangchu(パンダ)10
第4試合15ノビ(ドラグノフ)[2]1-0Rangchu(パンダ)9
第5試合14ノビ(ドラグノフ)[2]0-1LowHigh(シャヒーン)9
第6試合14タケ。(一美)[2]1-0LowHigh(シャヒーン)8
第7試合14タケ。(一美)[2]1-0Qudans(デビル仁)7
第8試合13タケ。(一美)[2]0-1Ulsan(一美)7
第9試合13破壊王(キング)1-0Ulsan(一美)6
第10試合13破壊王(キング)1-0JDCR(アーマーキング)5
第11試合12破壊王(キング)0-1Kkokkoma(一美)5
第12試合11ユウ(フェン)[2]0-1Kkokkoma(一美)5
第13試合10ダブル(ロウ)0-1Kkokkoma(一美)5
第14試合10ペコス(ギース)1-0Kkokkoma(一美)4
第15試合9ペコス(ギース)0-1Chanel(ジュリア)4
第16試合9ノロマ(ジャック7)1-0Chanel(ジュリア)3
第17試合8ノロマ(ジャック7)0-1Dimeback(飛鳥)3
第18試合7加齢(一美)0-1Dimeback(飛鳥)3
第19試合6ノビ(ドラグノフ)0-1Dimeback(飛鳥)3
第20試合5ユウ(フェン)0-1Dimeback(飛鳥)3
第21試合5B(アリサ)1-0Dimeback(飛鳥)2
第22試合4B(アリサ)0-1Mulgold(クラウディオ)2
第23試合4チクリン(ギース)1-0Mulgold(クラウディオ)1
第24試合4チクリン(ギース)1-0JeonDDing(エディ)0

録画:YouTube / 補足:[2]は2ライフ状態の選手。

メインイベントの勝ち抜き戦は、残ライフ4-0で日本チームが勝利クリップ)。日本チームは勝利を決めたチクリン選手と、タケ選手・AO選手・じょうたろう選手残し。日本チームがライフ獲得戦で4ライフのアドバンテージを得ていたこと、韓国チームが登場したばかりの新キャラクターのジュリア、ニーガンを選択していたことを考えると、ほぼ互角の戦いだったと言えそうです。

選手別では、最も連勝したのは韓国のDimeback選手の4連勝。日本のB選手は勝ち抜き戦でもKnee選手、そしてそのDimeback選手を止める大活躍でした。

この超豪華メンバーによる日韓戦はひとまず日本チームの勝利で幕を閉じましたが、まもなく発表が予定されている鉄拳ワールドツアー2019での各選手たちの活躍にも注目です。

公式のハイライト映像はこちら(6時間57分辺りから)。

img

勝利チーム賞パネルはB選手が掲げた

日韓対抗戦 ライフ獲得戦 結果
Aグループ
  • AO(アリサ) 1-2 Kkokkoma(一美)
  • タケ。(一美) 2-1 Breadman(クラウディオ)
  • チクリン(ギース) 2-0 Qudans(デビル仁)
  • 追加ライフ抽選:タケ。
Bグループ
  • B(アリサ) 2-1 Knee(ニーガン)
  • 破壊王(キング) 2-0 Ulsan(一美)
  • ダブル(ロウ) 2-1 Chanel(ジュリア)
  • 追加ライフ抽選:B

当日予選から上がってきたB選手がKnee選手を撃破。若手の大金星に日本勢が大いに沸いた(クリップ)。

Cグループ
  • じょうたろう。(ジャック7) 0-2 Rangchu(パンダ)
  • ペコス(ギース) 2-1 JDCR(アーマーキング)
  • ノビ(ドラグノフ) 2-1 LowHigh(シャヒーン)
  • 追加ライフ抽選:ノビ
Dグループ
  • ノロマ(ジャック7) 2-1 Mulgold(クラウディオ)
  • 加齢(一美) 0-2 JeonDDing(エディ)
  • ユウ(フェン) 2-1 Dimeback(飛鳥)
  • 追加ライフ抽選:ユウ

グループ4-0で日本が勝利し、勝ち抜き戦のライフも日本16対韓国12となった。

録画:YouTube

日本選抜当日予選 結果
順位 選手 補足
当日予選1位 B/B君(アリサ) 日本選抜として日韓対抗戦へ
当日予選2位 はるくん(ジャック7)
当日予選3位タイ 和製PTJ(ノクティス)
当日予選3位タイ ワギ(クラウディオ)

参加者数:42名 / トーナメント表:Challonge / 録画:YouTube

1先・シングルエリミで行われた当日予選は、まだ高校3年生で18歳というB選手が優勝し日本選抜12人目に(プレイヤー名はB君との表記もあり)。

大会経過

ライフ獲得戦チーム分け
グループ 日本チーム vs 韓国チーム
A タケ。(一美)
チクリン(ギース)
AO(アリサ)
vs Qudans(デビル仁)
Breadman(クラウディオ)
Kkokkoma(一美)
B 破壊王(キング)
(当日枠予選優勝者)
ダブル(ロウ)
vs Ulsan(一美)
Knee(ニーガン)
Chanel(ジュリア)
C じょうたろう。(ジャック7)
ペコス(ギース)
ノビ(ドラグノフ)
vs JDCR(アーマーキング)
Rangchu(パンダ)
LowHigh(シャヒーン)
D ユウ(フェン)
加齢(一美)
ノロマ(ジャック7)
vs Mulgold(クラウディオ)
Dimeback(飛鳥)
JeonDDing(エディ)

※抽選順

大会概要

日程

2019年3月2日(土)

会場

LFS 池袋 esports Arena

大会種目

鉄拳7

大会形式
ライフ獲得戦
  • 日韓それぞれ、チームを3人1チームのA~Dグループに分ける。※事前に抽選済み
  • 日韓同じグループ同士で3on3の星取り戦。選手間は2ゲーム先取。
  • 各グループ、勝利チーム側の勝ちプレイヤーはくじ引きを行い、当たった場合は次の勝ち抜き戦でのライフが2になる。
勝ち抜き戦
  • 日韓12on12の勝ち抜き戦。選手間は1ゲーム先取。
  • ライフ獲得戦の結果により一部の選手はライフ2に。最大で16ライフvs12ライフになる。
タイムスケジュール(24時間表記)
  • 3月2日(土)12:00 日本選抜当日枠予選
  • 3月2日(土)15:00 日韓対抗戦 ライフ獲得戦、勝ち抜き戦
参加選手情報
日本選抜

img

  • img ノビ(ドラグノフ)[TWT決勝大会7位]
  • img タケ。(一美)[TWT決勝大会13位]
  • img ノロマ(ジャック7)[TWT決勝大会17位]
  • img 破壊王(キング)[IeSF大会銀メダリスト]
  • img ダブル(ロウ)[TWT最終予選2位]
  • img ペコス(ギース)[TWT最終予選5位]
  • img ユウ(フェン)
  • img AO(アリサ)
  • img 加齢(一美)
  • img チクリン(ギース)
  • img じょうたろう。(ジャック7)
  • (当日枠予選優勝者)
韓国選抜

img

  • img Rangchu(パンダ)[TWT決勝大会優勝]
  • img Qudans(デビル仁)[TWT決勝大会準優勝]
  • img Knee(ニーガン)[TWT決勝大会3位]
  • img Chanel(ジュリア)[TWT決勝大会4位]
  • img JeonDDing(エディ)[TWT決勝大会5位]
  • img LowHigh(シャヒーン)[TWT決勝大会9位]
  • img JDCR(アーマーキング)[TWT決勝大会13位]
  • img Kkokkoma(一美)[TWT決勝大会13位]
  • img Dimeback(飛鳥)[TWT最終予選3位]
  • img Ulsan(一美)
  • img Breadman(クラウディオ)
  • img Mulgold(クラウディオ)

※画像掲載順

記載の使用キャラクターは鉄プロTV(2/20放送)より。鉄プロTV(2/6放送)によればSaint選手は残念ながら都合が合わずとのこと。

当日予選
  • 当日11~12時に会場内受付にて当日エントリー(エントリー多数の場合、抽選)。
  • 1先のシングルエリミトーナメントにて、優勝者が日韓対抗戦へ。
  • プロライセンス発行は無し。
現地観戦

入場無料

観戦ガイド・選手情報リンク
PV・告知等

関連URL

※その他参考:PR TIMES

このページをシェア:
ソース:
鉄拳7 | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
関連記事:

コメント欄(デフォルト非表示)

この記事は公開から時間が経過しているため、コメント欄は通常非表示にしています。

当時の基準で投稿されたコメントがそのまま残っている場合があります。内容を確認したい場合は、承知の上で以下のボタンから表示してください。


▲ページ先頭へ▲