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2019年2月14日
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『スト5』ブランカの時止めバグ、近日修正へ。今週末EVO Japan 2019での該当バグ使用は失格に

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※3/6追記2/27アップデートにて修正されました


カプコンが13日、『ストリートファイター5』について、「ブランカ」の一部挙動に不具合があることを発表、近日中に修正予定であることを明らかにしました。

不具合の内容は、公式サイトより、以下の通り:

【ダイナミックローリング】の1フレーム目を【サプライズフォワード】or【サプライズバック】でキャンセルできてしまう事により、画面暗転時間中にブランカだけが自由に動けてしまう不具合を確認しております。

クリティカルアーツからずらし押しでサプライズフォワード(or サプライズバック)の入力を行うと、クリティカルアーツの暗転演出でサプライズフォワード(or サプライズバック)だけが出て、暗転終了を待たずにブランカ側だけ先に動けるようになってしまうというもの。その間、攻撃も可能で、ゲージ消費無しに暗転から暗転を繰り返すことができるため、永久コンボも容易。

その凶悪さはもちろんですが、画面が暗転静止する中ブランカだけが自由に動き回るという、まさに時を止めているような絵もインパクトが強く、ツイッター等で大いに話題となっています。

ちなみに、今週末のEVO Japan 2019ではこのバグの使用は禁止、使用者はその試合を失格となることが既に発表済み(ブランカ自体は使用可能)。一昔前であれば大問題となっていた可能性もありますが、アップデートされることが当たり前となった今、ネタとして語り継がれる程度で済みそうです。

おそらく最初に話題となった動画の投稿日がブランカの誕生日という奇跡も

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ソース:
CAPCOM:ストリートファイター V 不具合状況
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