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2019年5月31日
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彩京格ゲー『堕落天使』がEXA基板へ移植決定。新キャラ追加やバランス調整も行った“完全版”に

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アーケード新基板・exA-Arcadia(エクサ アルカディア)の対応タイトルとして、新たに『堕落天使(仮)』が登場することが明らかになりました。これは5月26日に行われたトークイベント『高田馬場ゲーセンミカド10周年記念 ~イケダミノロックのそんな感じでお願いします大・復・活!!~』内で発表されたもの(おそらく配信は無し)。


※2025/5/16更新:堕落天使リベンジの開発再開が発表:


堕落天使は1998年に彩京からリリースされた2D格闘ゲーム。今もゲームセンターで大会が開かれることがあるほど根強い人気を持つ作品となっています。今回発表された『堕落天使(仮)』は、exA-Arcadiaへの単なる移植に留まらず、新キャラクター追加バランス調整を行った“完全版”となる予定。

現在、彩京はブランド名として、ゼロディブを子会社に持つシティコネクションが扱っており、公式サイトでもシティコネクションと彩京の2つのロゴが確認可能です。

稼働を予定しているexA-Arcadiaは、ネオジオのように複数のROMを挿すことが可能な新型のアーケード基板。exA-Arcadia自体は2019年夏までの発売を予定しています。

関連URL

※その他参考:シティコネクション2019年3月リリース、ウィキペディア「彩京」「堕落天使」ネイキッドロフトスケジュール

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ソース:
堕落天使(仮) - exA-Arcadia
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