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2019年9月7日
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『DOA6』がJeSUのeスポーツライセンス認定タイトルに。早速TGSフェイタル大会でプロライセンス発行へ

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日本eスポーツ連合(以下、JeSU)が5日、eスポーツライセンス認定タイトルとして、コーエーテクモゲームスの格闘ゲーム『DEAD OR ALIVE 6(DOA6)』を追加したことを発表しました。

JeSUは、2018年2月、国内のeスポーツ団体JeSPA・e-sports促進機構・JeSFの3団体がゲームメーカー団体のCESAやJOGAの協力の下で新設したeスポーツの統合団体。活動内容の一つとして、ゲームプレイヤーへのプロライセンス発行を行っています。

『DEAD OR ALIVE 6』では現在、世界規模の大会「DEAD OR ALIVE 6 World Championship」を開催中。まもなく9月14日(土)東京ゲームショウ2019で行われる予選大会・フェイタルマッチイベントにて、上位4名(※参考)に早速プロライセンス発行を行う予定です。

現時点でのJeSU eスポーツライセンス認定格闘ゲームタイトル
  • ストリートファイター5アーケードエディション(カプコン)
  • 鉄拳7(バンダイナムコエンターテインメント)
  • ブレイブルーセントラルフィクション(アークシステムワークス)
  • ギルティギア Xrd REV 2(アークシステムワークス)
  • ブレイブルークロスタッグバトル(アークシステムワークス)
  • DEAD OR ALIVE 6(コーエーテクモゲームス)

このほか、SNKなど、格闘ゲームメーカーが会員としては既に加盟している場合あり。

関連URL


プロライセンス制度の存在意義は、主に賞金制大会について、「無くとも賞金制大会を開くことはできるが、企業側のリスクを減らすことができるもの」、ということのようです(※参考:4Gamer)。その仕組み上、作品メーカーが直接一部のプレイヤーたちを“プロ”として扱うことになり、(やり方次第だとは思いますが)プレイヤーを分断することに繋がるのでは、というのはどのタイトルでも少し心配な部分です。

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ソース:
eスポーツライセンス 認定タイトル追加のお知らせ | 一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト
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