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2020年1月21日
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「EVO Japan 2020」メイン種目参加登録者数。トップはスマブラSP、全体的にも増加

まもなく2020年1月24日(金)から26日(日)にかけて千葉 幕張メッセ 国際展示場ホールにて開催される格闘ゲーム大会「EVO Japan 2020」より、メイン種目の参加登録者数です。


・EVO Japan 2020関連サイト内リンク: 情報・配信先・結果まとめ / 種目別参加者数

・プール組み合わせ・結果: スマブラSP / スト5 / 鉄拳7 / BBTAG / 新サム / キャリバー6 / サイド


「EVO Japan 2020」は昨年の九州から再び関東に会場を戻しての開催。メイン種目は『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』『ストリートファイター5アーケードエディション』『鉄拳7』『ブレイブルークロスタッグバトル』『サムライスピリッツ(2019)』『ソウルキャリバー6』の6種目。

EVO Japanメイン種目参加登録者数
シリーズ名2018年2019年2020年割合前年±前年×
大乱闘スマッシュブラザーズ757名-2987名42.5%
ストリートファイター2217名1012名1471名21.0%+459x1.45
鉄拳1202名507名963名13.7%+456x1.90
ブレイブルー595名216名554名7.9%+338x2.56
サムライスピリッツ--535名7.6%
ソウルキャリバー-291名510名7.3%+219x1.75
(ギルティギア)1187名311名-
(THE KING OF FIGHTERS)542名185名-
(ARMS)327名--
延べ人数6827名2522名7020名+4994x2.78
(ユニーク人数)--5920名

※2020年度の数値は2020/1/21時点のsmash.ggのデータから。数値として公式発表されたものではありません。カッコ付きシリーズ名は過去のメイン種目。

バージョン補足
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ:'18→WiiU、'20→SP
  • ストリートファイター:'18・19・20→5AE
  • 鉄拳:'18・19・20→7
  • ブレイブルー:'18→CF、'19・20→TAG
  • サムライスピリッツ:'20→2019
  • ソウルキャリバー:'19・20→6
  • ギルティギア:'18・19→XrdR2
  • THE KING OF FIGHTERS:'18・19→14
  • ARMS:'18→ARMS

※EVO Japan初年度2018年以降分


特に目を引くのが、約3000名の参加応募があり途中締切となった『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』部門。昨年の本家EVO World 2019でもスマブラSPが最も参加者数の多い種目でした。

理由としては、全世界で1500万本を売り上げる作品自体の人気、ルールや規模を考えた時に公式の世界大会が無いこと(その代わりとして)、SPECIALになってからは初のEVO Japanであること、コミュニティから信頼を得るウメブラが運営に携わっていること、昨年種目とならなかったことへの反動など、複数の要因が考えられそうです。

メジャー格闘ゲーム大会として見た時、その参加者数に羨ましさや少し複雑な気持ちも覚えます。ただ、EVO JapanやEVO Worldの参加者数自体が、スマブラシリーズのメジャー大会のSuper Smash ConやGenesisすらをも超えるほどのもの(※参考:SmashWiki)。格闘ゲームとスマブラ、両コミュニティが意識し合い、お互いに良い影響が生まれて行くことを期待したいです。

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ソース:
EVO Japan 2020 | 格闘ゲームの祭典「EVO Japan」の公式サイト
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