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2020年8月10日
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カプコン・小野氏が今夏をもって退社を発表。ストリートファイターシリーズの統括プロデューサー

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カプコンの『ストリートファイター』シリーズ統括プロデューサー・小野義徳氏が2020年8月9日、自身のツイッター上にて、今夏をもってカプコンを退社することを明らかにしました。

小野氏はサウンド担当としてカプコンへ入社。『スーパーストリートファイター2』、『ストリートファイターZERO』、『ストリートファイター3』に携わった後、『ストリートファイター4』ではプロデューサーに就任。そのコミカルなキャラクターもユーザーから親しまれる、まさにストリートファイターシリーズの顔と言える存在でした。

特に『ストリートファイター4』シリーズは、その作品自体はもちろん、オンライン対戦や生放送といった当時の新技術とも相まってか、厳しい時代を迎えていた格闘ゲームジャンルの再加熱に成功したと言える作品。さらに、2013年からは世界規模のカプコンプロツアーもスタートし、格闘ゲームの競技シーンを新たな時代に突入させました。

小野氏はメッセージの中で、今後のストリートファイターブランドについては、新たなカプコンスタッフたちにより引き継がれていくことを語っています。現行の『ストリートファイター5』はプロデューサーを松本脩平氏、ディレクターを中山貴之氏が担当。小野氏に続いて登場機会の多かった綾野智章氏は、eスポーツプロデューサーとして、ストリートファイターリーグ等のイベント方面へも力を入れています。

小野氏自身の今後については特に語られていませんが、また新たな場での活躍が見られることを楽しみにしたいです。

※その他参考:セガインタビュー記事EGXインタビュー動画CapcomFightersツイッチ(画像)

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ソース:
小野義徳氏ツイッター
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