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2020年11月5日
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セガがゲームセンター運営事業から撤退へ。アーケードゲームの機器開発は継続。店舗運営はGENDAに

セガサミーホールディングスが2020年11月4日、ゲームセンターなどを手掛けるセガエンタテインメントの株式の85.1%を、GENDAへ年内をめどに売却することを発表しました。

セガエンタテインメントは、全国に約200店舗あるゲームセンターを運営する企業。今回の発表により、セガはゲームセンター運営事業から撤退することに。その主な理由として、アミューズメント施設分野が新型コロナによる大きな影響を受けていることを挙げています。

日本経済新聞によれば、店舗の名称は原則として継続、店舗運営はGENDAが手掛けるように。また、セガによるアーケードゲームの機器開発は継続されるが、今後開発の人員を家庭用ゲーム機事業などに配置転換することも検討しているとのこと。

※その他参考:セガサミーホールディングス公式サイトセガエンタテインメント公式サイトファミ通


セガのアーケードゲームと言えば、2019年4月より店舗間通信対戦にも対応する筐体・ALL.Net P-ras MULTI バージョン3(APM3)が稼働を開始。 2020年4月に家庭用ゲームのセガゲームスと、アーケードゲームのセガ・インタラクティブが合併し、セガに。 2020年6月にはゲームセンターが舞台のフォグゲーミング構想も明らかになりました。

そして2020年9月には、『バーチャファイター』シリーズの再始動「バーチャファイター×esportsプロジェクト」が発表されたばかり。今回の発表との関連性、その影響も気になる所です。

※11/16追記:SankeiBizによれば、「セガサミーHDはゲーセンの活用が期待されるeスポーツ事業は継続し、ゲーセンの通信設備を応用した次世代のゲーム配信技術などの研究開発も続ける」とのこと。

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ソース:
セガサミーホールディングス
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