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2020年11月12日
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次世代プレイステーション「PS5 / PS5デジタルエディション」が本日11/12発売に

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2020年11月12日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから、家庭用ゲーム機「PS5(PlayStation 5)」及び「PS5 デジタル・エディション」が発売になります。

PS5ロンチCM

次世代機となるPS5は、マシンの性能やグラフィックの向上はもちろん、超高速SSDによるロード時間の削減や、「ハプティックフィードバック」やL2・R2ボタンの「アダプティブトリガー」といったコントローラーから得られる感覚の向上99%以上のPS4ゲームがプレイ可能な後方互換性も特徴としています。

価格は標準モデルの「PS5」が49,980円+税、ディスクドライブを搭載しない「PS5 デジタル・エディション」が39,980円+税。ディスクドライブ搭載以外の性能差は無し。

後方互換性について

PS5は後方互換性により、99パーセント以上のPS4ゲームがプレイ可能です。その際、PS4・PS5プレイヤー間のマルチプレイにも対応。さらにロード時間の短縮や、フレームレートの向上&安定等の恩恵を受けられる可能性があります。

注意点として、ディスク版のPS4ゲームは、ディスクドライブ搭載モデルのPS5でのみプレイ可能となります。

尚、PS4用のアーケードコントローラーも、オフィシャルライセンス品であれば、PS5タイトルをプレイする際、およびPS4タイトルを後方互換機能でプレイする際に使用可能です。

※その他参考:その1その2その3その4その5


現時点で明確にPS5向け発売を予定している国内向け格闘ゲームは、2021年4月予定の『ギルティギア ストライヴ』のみ。ただし、上記の後方互換性により、PS4の作品を遊びつつ新作を待つことができそうです。

ロード短縮、後方互換性もあり、上位互換機という印象も強いPS5/XboxSeries世代。どのハードを買えばいいのか、今すぐ買う必要があるのか、はまだ少し判断が難しそうです。ただ、現行作品のロード時間や、可能性は薄いと思いますが入力遅延が短縮されることがあれば、格闘ゲームプレイヤーからの需要が一気に高まる可能性もありそうです(手に入るかは別として)。

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ソース:
PlayStationオフィシャルサイト - PlayStation
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