『グラブルVS』kubo、コウセイ、スコア、テツロウ、ラギアがJeSUプロライセンス獲得。冬RAGE結果から

日本eスポーツ連合(以下、JeSU)がサイトを更新(2020/12/12確認)、『グランブルーファンタジー ヴァーサス』のジャパン・eスポーツ・ライセンス(JeSUプロライセンス)選手として、新たに(敬称略)kubo、コウセイ、スコア、テツロウ、ラギアの5名を掲載しました。
JeSUプロライセンスは日本eスポーツ連合(JeSU)が発行するライセンス。JeSUプロライセンス制度は主に、国内では法律上難しい場合があるとされる高額賞金大会の実現のために行われている取り組みで、JeSUは制度について「無くとも賞金制大会を開くことはできるが、企業側のリスクを減らすことができるもの」と説明しています(※参考:4Gamer、JeSU公式サイト)。
今回発表された8名の選手は、2020年10月から11月にかけて開催された『グランブルーファンタジー ヴァーサス』の大型大会「RAGE GBVS 2020 Winter」のグランドファイナル(Top8)出場者のうち、ライセンス未保有だった5名。グランドファイナルには総額500万円の賞金が用意され、グランドファイナル進出者にはJeSUプロライセンスが付与されることが前もって発表されていました。
kubo選手に限っては、『ブレイブルークロスタッグバトル』との2作品のJeSUプロライセンス保有者に。複数作品でのライセンス獲得は、少なくとも格闘ゲームでは、小路KOG選手に続いて二人目。
グラブルVS ジャパン・eスポーツ・プロライセンス選手(2020/12/12時点)
- 伊予
- おんせん
- gamera
- kubo
- 小路KOG
- コウセイ
- スコア
- テツロウ
- バギー
- 覇者ラガ/コンソメ
- もっちー
- ラギア
- レン
計13名。
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