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2021年4月27日
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元カプコン・小野氏が、メルブラ、FGO手がけるディライトワークスの代表取締役社長COOに就任

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ディライトワークスが、2021年5月1日付けで元・カプコンの小野義徳氏が代表取締役社長COOに就くことを発表しました。創業者であり現代表取締役社長の庄司顕仁氏は、同日付けで代表取締役会長CEOに。

小野氏はカプコンにおいて格闘ゲーム『ストリートファイター』シリーズの統括プロデューサーを務めていた人物。2020年夏をもってカプコンを退社することを発表し、その後の動向が注目されていました。

ディライトワークスは、人気スマートフォン向けRPG『Fate/Grand Order(FGO)』でも知られる企業。小野氏の経営参画については、「(小野氏が)国内ゲーム企業にて数多のゲームタイトルの成長に寄与してきたこと」を理由に挙げ、「より多面的な視点から会社経営を行っていくため」としています。

ディライトワークスでは3月に、格闘ゲーム・メルティブラッドシリーズ最新作『メルティブラッド:タイプルミナ』も発表したばかり。

格闘ゲーマー目線では、『ストリートファイター』を手がけてきた小野氏と、『メルティブラッド』のディライトワークス、フランスパンという、かなり色の異なる組み合わせに(無理矢理に言えば、カプコンから2008年にFateの格闘ゲーム『Fate/unlimited codes』が発売されている)。だからこそ、今後何が起こるのか、楽しみが増えた発表と言えるかもしれません。

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ソース:
ディライトワークス
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