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2016年6月1日
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ウメハラ選手と人気社会派ブロガーちきりん氏による対談本『悩みどころと逃げどころ』(小学館)が発売に

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2016年6月1日、プロゲーマー・ウメハラ選手と月間200万ページビューを誇る社会派ブロガー・ちきりん氏の対談本『悩みどころと逃げどころ』(小学館新書)が発売となりました。価格は780円+税。

異色の組み合わせのようですが、過去2013年にはウメハラ選手の著書『勝ち続ける意志力』の刊行記念で対談を行なったこともあるお二人。ちきりん氏のブログによれば、今回100時間を費やし、学歴や職業について、お金・評判の価値、プロとしてのこだわり、将来プランなど、多岐にわたるテーマの議論が繰り広げられたそうです。

以下、小学館『悩みどころと逃げどころ』公式サイトより内容紹介:

ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方

月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。
小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの"に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース"を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる"のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!


全く違う道を歩んできたスペシャリスト同士の対談、というだけでも非常に興味深い一冊です。「やりたいことが見つからない」「この道を進んで良いか迷っている」という方は是非チェックしてみてください。


『悩みどころと逃げどころ』(小学館新書)

発売日

2016年6月1日

著者

ちきりん梅原大吾

出版社

小学館

価格

本体780円+税

公式サイト

小学館 ウェブサイト

アマゾンでの販売価格
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ソース:
悩みどころと逃げどころ | 小学館
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