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2017年12月7日
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ウメハラやももち、プロゲーマー達に迫る映画『リビング ザ ゲーム』が、2018年3月に公開決定

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ウメハラ選手やももち選手ら“プロゲーマー”と呼ばれる選手たちに迫るドキュメンタリー映画『リビング ザ ゲーム』が、2018年3月よりシアター・イメージフォーラム(東京都渋谷区渋谷)にて上映、以降全国順次公開されることが明らかになりました。

以下、4Gamerより、作品概要:

真の強さを求めて、“1/60秒”で戦う世界がある。
映画『リビング ザ ゲーム』公開決定のお知らせ
ゲーム・エイジが生んだプロゲーマーという職業。
世界中から羨望を集める彼(彼女)らの歓喜と苦悩の物語。

2017年カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭、2017年広州国際ドキュメンタリー映画祭、2017年TOKYO DOCS等に出品され、世界各国で話題を呼んだドキュメンタリー映画『リビング ザ ゲーム』が2018年3月より、シアター・イメージフォーラムで上映されることが決定した。(ほか全国順次公開)

日本が生んだTVゲーム「ストリート・ファイターII」という世界的カルチャー。TVゲーム人気の隆盛は、それまでには考えられなかった職業を生んだ。人前でゲームする姿を見せることを生業とする「プロゲーマー」だ。

彼らは、ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞金を獲得。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂する。プロゲーマーたちの佇まいはテニスプレーヤーのそれを連想させる。その中には、スター・プレイヤーやカリスマ的な選手がいる。彼らはどんな人々なのか?に迫るのが、本作「リビング ザ ゲーム」だ。

時代の寵児か。社会のはみ出し者か。

コマンド操作での複雑な駆け引きを可能にした「ストリート・ファイターII」の登場が、1990年代に爆発的な対戦型格闘ゲーム・ブームを生み出した。2000年代に入ると大規模なゲーム大会が世界各地で開かれるようになる。日本発信のゲーム・カルチャーが、全世界の若者を虜にしたのだ。こうした背景の中、プロゲーマーが生まれた。

ラスベガスで毎年開かれる、最も権威ある格闘ゲーム大会「EVO」で2度の連続優勝を果たした梅原大吾。ビースト(野獣)とあだ名され、プロゲーマーとして世界中のファンから絶大な人気を誇る。その大吾に強いライバル心を燃やすのが、若きプレイヤー、ももちだ。恋人でプロゲーマーのチョコブランカとともに、格闘ゲーム界の頂点を目指す。

さらに、アメリカ、フランス、台湾と世界各国の選手を巻き込んで、ワールドワイドなストーリーが展開する。プロゲーマーは、常に社会の白い目とも闘っている。大人たちからは理解されない彼らの職業。葛藤しながらも、それでも格闘ゲームに生きる彼らは、果たして時代の寵児か、それとも社会のはみ出し者か。

本作は、日本×台湾による国際共同制作。スタッフも、日本人、台湾人、オーストリア人、ドイツ人という国籍を越えたチーム編成が実現。1年以上に渡る撮影期間を費やし、これまで見たこともない、プロゲーマーたちの光と影に密着したニューエイジ・ドキュメンタリー!

監督:合津貴雄
出演:ももち/梅原大吾/チョコブランカ/ゲーマービー(台湾)/ジャスティン・ウォン(アメリカ)/ルフィ(フランス)
2016年/日本・台湾/88分/DCP/ハイビジョン作品/英題:LIVING THE GAME
提供:WOWOW/東京ビデオセンター/CNEX Studio
配給:東京ビデオセンター
宣伝:ビーズインターナショナル

2018年3月、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
ほか全国順次公開


作品情報から、2016年5月にWOWOWプライムにて放送された『格闘ゲームに生きる』が少なくとも元になっているのは間違いなさそうです。そのままであれば作品内容は2015年の『ウルトラストリートファイター4』で行われたカプコンプロツアーの時期が中心になるとみられます。トップの写真もおそらくスタンフェスト2015の決勝、“真・ダイゴ”が記憶に残る試合のもの。格ゲープレイヤーにとっては作品も変わり、時間も経ってしまいましたが、人物に迫るという点ではあまり影響が無いことかもしれません。

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ソース:
プロゲーマー達の光と影を描く映画「リビング ザ ゲーム」,2018年3月に公開決定 - 4Gamer.net
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