『カオスコードEXA』が正式発表。NSCベースの海外アーケード向けタイトルか

exA-Arcadiaが2020年4月17日、新基盤・exA-Arcadia対応タイトルとして、『カオスコード -EXACT XENO ATTACK-(カオスコードEXA)』を正式に発表しました。
※11/11更新:公式サイトより、稼働開始済みと確認可能。時期未確認。
カオスコードシリーズは、台湾に拠点を置くF K Digitalが開発、日本でもアーケードや家庭用でリリースされている格闘ゲーム作品。カオスコードEXAの特徴として、「すべてのコンテンツを網羅」、「最速入力レンスポンスの実現」、「16キャラクター全員に16種類のコスチューム」(おそらくカラーのこと)等が挙げられています。



NSCベースの海外アーケード向けタイトルか
稼働を予定しているexA-Arcadiaは、ネオジオのように複数のROMを挿すことが可能な新型のアーケード基板。つい先日の4月15日には、10か国200以上のゲームセンターで稼働中、初期ロットを完売したことが発表されています。
カオスコードEXAは、紹介文の「日本国外のゲームセンターで初めて導入可能となりました」、「海外のみからお求めいただけます」というメッセージや、英語・繁体字中国語・韓国語への言語対応、掲載されているゲーム画像からも、基本的には“ニューサインオブカタストロフィ(NSC)”をベースとした海外アーケード向けタイトルとなりそうです。
尚、開発するF K Digitalは、2020年3月をもってあらゆる新タイトルの開発中止を発表。“ニューサインオブカタストロフィ”に続くシリーズ最新作として目されていた“NEXT”も、開発中止が発表されています。
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