鉄拳、DBFZ、キャリバー、2020年開催予定の各ワールドツアーが中止に。新型コロナ影響により

バンダイナムコエンターテインメントが29日、この2020年に予定していた『鉄拳』、『ソウルキャリバー』、『ドラゴンボールファイターズ』の3つのワールドツアーについて、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響による中止を決定したことを発表しました。
それぞれ、ソウルキャリバーワールドツアー2020が1月のEVO Japanのみ実施済み、鉄拳ワールドツアー2020がツアー発表済み開始前、ドラゴンボールファイターズワールドツアーがツアー発表予定、という段階でした。
今後、代わりのオンラインイベントを予定していることがあわせて発表されています。詳細は後日予定。
告知等
Our statement regarding World Tour structures for 2020.
— BANDAI NAMCO ESPORTS (@BNEesports) May 29, 2020
Please visit the respective tour websites for more information:https://t.co/UbDcR0eQIihttps://t.co/ewyWXlyVVBhttps://t.co/6GkQO6GGkD pic.twitter.com/aR93fYPh0w
【#ドラゴンボールファイターズ】
— 「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式 (@dbgame_official) May 29, 2020
「ワールドツアー」に関して、広木プロデューサーからのコメントです。
今後とも、「ドラゴンボール ファイターズ」をよろしくお願いいたします。#DBFZ #DBFZWT pic.twitter.com/YcHyC5cxc8
他作品のワールドツアー系もほとんどが中止やオンライン化が発表されています。日本国内の情勢は上向きつつありますが、世界で見ればまだという段階。残念ですが、今年は仕方が無さそうです。
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