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2020年6月30日
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『グラブルVS』からJeSUプロが誕生。もっちー、gamera、バギー、伊予ら、RAGE Top8にライセンスが付与

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日本eスポーツ連合(以下、JeSU)がサイトを更新(2020/6/30確認)、『グランブルーファンタジー ヴァーサス』(以下、グラブルVS)のジャパン・eスポーツ・ライセンス保有選手として(敬称略)、もっちーgameraバギー伊予覇者ラガ小路KOGレンおんせん、の8名を掲載しました。

JeSUは活動内容の一つとして、認定ゲームタイトルのプレイヤーを対象に、JeSUプロライセンスを発行しています。これは主に、国内では法律上難しい場合があるとされる高額賞金大会の実現のために行われている取り組み。JeSUはこのプロライセンス制度について、「無くとも賞金制大会を開くことはできるが、企業側のリスクを減らすことができるもの」と説明しています(※参考:4Gamer)。

今回発表された8名の選手は、2020年5月30日から6月20日にかけて開催されたグラブルVS公式大会「RAGE GBVS 2020 Summer powered by AQUOS」のグランドファイナル(Top8)出場者。グランドファイナルには賞金総額500万円が用意され、グランドファイナル進出者にはJeSUプロライセンスが付与されることが前もって発表されていました。

小路KOG選手は、『ブレイブルークロスタッグバトル』との2つのJeSUプロライセンス保有者に。少なくとも格闘ゲームで2作品のライセンスを獲得するのは小路KOG選手が初となります。

JeSUプロ選手の扱いは、メーカー(または作品)ごとに大きく異なっています。単に大会の賞金を受け取れる許可証なのか、定期的な賞金大会が開かれる等、プロとしての道が示されるのか、格闘ゲームの中でも現在特に盛り上がりを見せているグラブルVSにおいて今後JeSUプロ選手たちがどのような道を進むのかは注目となりそうです。

グラブルVS ジャパン・eスポーツ・プロライセンス選手(2020/6/30時点)

計8名。※RAGE順位順。記載のキャラクターは主な使用キャラクター。

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ソース:
プレイヤー | 一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト
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