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2020年8月22日
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秋葉原にゲームバー・TOKYO VIDEO GAMERSが登場。アークやSNK含む、複数ゲームメーカーから許諾済み

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インドアが、ゲームバー・TOKYO VIDEO GAMERS東京・秋葉原で2020年8月21日よりグランドオープンすることを発表しました。

TOKYO VIDEO GAMERSは、ゲームとのコラボドリンクやグッズ販売、アーケード筐体でのゲーム試遊が楽しめるゲームバー。“多数のゲームメーカーより正式許諾を得た日本初のゲームバー”を謳っており、その協力メーカーにはアークシステムワークスやSNK、セガといった格闘ゲーム関連メーカーも名を連ねています。

コラボドリンク例

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SNK カクテル(コースター:全5種)

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GUILTY GEAR カクテル(コースター:全3種)

※コラボドリンクはランダムでのラバーコースター付き

協力メーカー
  • アークシステムワークス株式会社
  • 株式会社SNK
  • 株式会社シティコネクション
  • 株式会社ジー・モード
  • 株式会社セガ
  • 株式会社パオン・ディーピー
  • Dotemu SAS.
店舗情報
告知等

※その他参考:PR TIMES


ゲームバーという業態については、著作権に関する問題が度々取り沙汰されており、実際に2018年6月にはゲームバー経営者らが著作権違反により逮捕されています。その点、今回のTOKYO VIDEO GAMERSは、しっかりメーカーからの許諾を得ており、安心して遊びに行くことができそうです。

ただ、TOKYO VIDEO GAMERSは、ゲームバーと聞いてイメージするような、各席にゲーム機とモニターがある形ではなく、4Gamer店内レポートからも、試遊できるアーケード筐体が数台置いてある程度。稼働タイトルもサイト等で確認できないため、現状は飲食目的がメインで、“お酒も飲める対戦会会場”という使い方には適さない可能性が高そうです。

それでも、許諾を前面に出すゲームバーというのは新しい動き。格ゲープレイヤー的にも、ゲームセンターとは異なる新たな形の常設オフライン環境の一つとして、注目の存在になりそうです。

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ソース:
TOKYOVIDEOGAMERS
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