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2021年9月1日
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『ソウルキャリバー6』プロデューサー・大久保元博氏が、8月末をもってBNEを退職

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バンダイナムコエンターテインメントの『ソウルキャリバー6』プロデューサー・大久保元博氏が2021年8月31日、自身のツイッター上にて、同日をもってバンダイナムコエンターテインメントを退職したことを明らかにしました。

大久保氏は旧ナムコ時代から25年勤め、その間、格闘ゲーム関連ではソウルキャリバーシリーズ最新作『ソウルキャリバー6』や、家庭用『鉄拳7』のプロデューサーも務めています。

『ソウルキャリバー6』は、鉄拳7と比べると競技シーンの盛り上がりという意味ではやや苦戦している様子ながら、根強くコミュニティ大会が開かれていたり、2021年7月には世界累計販売本数200万本を突破東京オリンピック開会式の選手入場曲として楽曲が使われたことも記憶に新しい所。

大久保氏は今後について、「渋谷のゲーム会社に転職する」としており、近くまたその活躍が見られる可能性が高そうです。

※その他参考:EVO Japan 2019(画像)

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ソース:
大久保元博氏ツイッター
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