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2022年9月26日
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アークシステムワークス・森Pが退社を報告。ブレイブルーシリーズプロデューサー

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アークシステムワークスの『ブレイブルー』シリーズプロデューサー・森Pこと森利道氏が2022年9月25日、自身のツイッター上にてアークシステムワークスを退社したことを報告しました。

森氏は、約20年前の2003年にアークシステムワークスへ入社。2008年、森氏がプロデューサーを務めるブレイブルーシリーズの初出作品『ブレイブルー カラミティトリガー』がアーケードで稼働開始に。ブレイブルーシリーズは、今では『ギルティギア』とともに、アークシステムワークスの顔と言える2大タイトルとなっています。

近年のブレイブルー作品は、2015年にメインシリーズ現行作品の『ブレイブルー セントラルフィクション』がリリース。セントラルフィクションは、主人公「ラグナ」を中心とした“蒼の物語”が完結する大きな節目の作品として登場しました。

その後、2018年には、『ブレイブルー』、『P4U』、『アンダーナイトインヴァース』、海外CGアニメ作品『RWBY』を中心に、複数の作品がクロスオーバーする2D格闘ゲーム『ブレイブルー クロスタッグバトル』が発売。最近だけでも、ロールバックネットコード対応や、2023年春予定でXboxSX|S / XboxOne / Win版が開発されるなど、まだまだ動きのある作品。

また、2021年には『ブレイブルー』シリーズの正統続編として描かれたスマホゲーム『ブレイブルー オルタナティブ ダークウォー』も登場。しかしダークウォーは約1年でサービスを終了しています。

森氏は今後について、「何かしらの形でゲームをお届けできれば」と、引き続きゲーム開発者として活動して行くことを語っています。

森氏の作品とも言えるブレイブルーシリーズ。2018年の10周年記念サイトの「○○ッ○○○○・○○○○ブルー(仮)」や、2021年ダークウォー配信で語られた「格闘ゲームにも戻ると決めている」といった言葉も残されたまま森氏の手を離れる可能性が高く、今後どう引き継がれて行くのかはプレイヤーにとって大いに気になる所になりそうです。

告知等

※その他参考:あーくなま定期便(冒頭画像)、ブレイブルー10周年記念サイト

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ソース:
森氏ツイッター
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