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2021年1月4日
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スマブラ強豪たちのスト5対決。『スト5』リーグ戦「スマ格」結果

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2020年12月30日(水)13時より行われる『ストリートファイター5』リーグ戦「スマ格」のメモです。


※12/30更新:結果を記載。 ※1/4更新:できごと他追記。


『大乱闘スマッシュブラザーズ』で活躍する強豪選手たち6名が、『ストリートファイター5』で対決するイベント。ちょうど一年前に行われた“格ゲープレイヤーによるスマブラ大会”「格スマ」の逆バージョン。

配信先・日程

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配信先・録画
タイムスケジュール(24時間表記)

12月30日(水)13:00 開始予定

スマ格 結果

順位 選手 補足
優勝 クロ(ガイル) 総当り2位、決勝1位
準優勝 HIKARU(セス) 総当り1位、決勝2位
3位 あばだんご(アビゲイル) 総当り5位、決勝3位
4位 かめめ(コーリン) 総当り3位、決勝4位
5位 キシル(さくら) 総当り4位、決勝5位
6位 takera(ユリアン) 総当り6位、決勝6位

参加者数:6名(招待6) / 録画:ミルダムYouTube

優勝は、ガイルを使うクロ選手となりました。「ウメハラ ガイル」で検索し、独学で練習してきたというクロ選手。ガイルらしい鉄壁の守りや、キャラクター対策で、しっかりとやり込みを見せての優勝でした。配信によれば、電撃FC勢との情報もあり。

大会を通して、想像していたよりもずっとレベルの高い試合が繰り広げられ、スマブラプレイヤーたちのゲームの上手さを感じさせられた大会となりました。反応の早さや、時折見られた空対空は、特にらしさを感じたシーン。選手たちのこれからの活躍(スマブラもスト5も)にも注目です。

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優勝したクロ選手

大会経過

できごと ※1/4追記

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実況解説陣は左から、アール、えいた、ももち。ハイタニが出演できず、代わりに急遽えいたが出演することになった。

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選手紹介より。使用キャラクターのユリアンとあわせて、紺色のスーツで登場したtakera。スト5をやり始めたのがこの中では一番遅かったという。初戦のかめめ戦ではエイジスリフレクターコンボで見事勝利をおさめるが、その後は苦しい展開が続いた。

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試合前、格闘ゲーム界のレジェンド、アメリカのJustin Wongによる大会へのスペシャルメッセージが公開された。主催のももちとは同チーム所属だったことがある仲。

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クロ(ガイル) vs あばだんご(アビゲイル)」より。同じ忍ism Gamingのハイタニから、前ジャンプと、特殊技の「アビシザー」を伝授されたというあばだんごアビゲイル。「アビシザー」は大会中、何度か登場したが、目立った活躍は無かった。

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途中、キシルが実況を担当する場面があり、アールとキシルによる、格闘ゲームとスマブラ界の実況解説コラボが実現。

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かめめ(コーリン) vs HIKARU(セス)」より。守りが得意というかめめに、丁寧な立ち回りも求められるコーリンというキャラクターが合っていたか、格闘ゲームらしい地に足の付いた地上戦を見せてくれたかめめコーリン。総当り戦では唯一、優勝候補とされていたHIKARUセスに勝利している。

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キシル(さくら) vs あばだんご(アビゲイル)」より。あばだんごアビゲイルの決定打となるキャンセルCAが出ず、そこからキシルさくらが大逆転勝利。喜びのウイニングランが発動した。

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HIKARU(セス) vs あばだんご(アビゲイル)」より。総当り戦の1位通過を決め、大きく声を上げたHIKARU。必殺技がきちんと出せるといったレベルではなく、立ち回りやコンボ、各キャラへの対策等、やり込みをみせていた。

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決勝戦「クロ(ガイル) vs HIKARU(セス)」より。対応の難しい空中軌道変化で攻めるHIKARUセスに対して、早出しのサマーソルトキック等で迎え撃つクロガイル。フルセット・フルラウンドの接戦の末、クロが勝利を掴んだ。

決勝トーナメント 結果

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各1先のステップラダートーナメント(予選リーグの下位同士から順に試合を行う)。

予選リーグ 結果

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各1先の総当り戦。順位は「勝敗数>直接対決結果>獲得ラウンド数>1先」順で決定。2勝3敗の3名は直対結果三つ巴、獲得ラウンド数でかめめが3位、さらに獲得ラウンド数が同じ二人の直対結果でキシルが4位、あばだんごが5位に。

出場選手
あばだんご(アビゲイル)

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この中では最も説明不要なスマブラのトッププレイヤーの一人、あばだんご選手。格ゲーはスト4から触っているとのこと。

かめめ(コーリン)

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特にEVO2016の準優勝で格ゲープレイヤーにも知られれているだろう、かめめ選手。本イベントについては「最下位でなければ」と、やや謙虚なコメント。

キシル(さくら)

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プレイヤーだけでなく、実況解説、イベント主催等もこなすキシル選手。スト3勢だったとの情報もあり、格ゲー力が高そうだ。

クロ(ガイル)

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ウメブラSP優勝経験もある強豪のクロ選手。使用キャラクターのガイルは、獣道のウメハラ選手を見たことも選択理由に挙げている。

takera(ユリアン)

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スマブラではストリートファイターのケンを使うtakera選手。だが、スト5ではユリアン。

HIKARU(セス)

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ドンキーコング使いとして知られたHIKARU選手(最近は様々なキャラクターを使う模様)。出場選手内では本大会の優勝候補と目されているようだ。

大会概要

日程

2020年12月30日(水)

会場

未確認

大会種目(エントリー数)

スト5(招待6)

大会形式

各1先、総当り戦後、決勝トーナメント。総当り戦の順位は「勝敗数>直接対決結果>獲得ラウンド数>1先」順で決定。決勝トーナメントはステップラダートーナメント(下位から順に試合を行う)。決勝トーナメントの決勝戦のみ2先。

参加選手情報

※上記大会経過欄参照。

イベント関係者(一部)
  • 主催:忍ism Gaming
観戦ガイド・選手情報リンク
PV・告知等

関連URL

※その他参考:説教TV 12/25放送回

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ソース:
忍ism Gamingツイッター
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