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2021年4月1日
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『DOA6』プロデューサー・新堀氏が、3月末をもってコーエーテクモゲームスを退職

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コーエーテクモゲームスの『DEAD OR ALIVE 6』プロデューサー新堀洋平氏が2021年3月31日、自身のツイッター上にて、同日をもってコーエーテクモゲームスを退職したことを明らかにしました。


※2023/12/18更新この発表から2年後の2023年12月18日、新堀氏はX/ツイッターにて、現在はバンダイナムコスタジオで鉄拳8の開発をサポートしていることを明らかにしました


新堀氏は『DEAD OR ALIVE』シリーズに約16年携わり、シリーズ最新作の『DEAD OR ALIVE 6』では、プロデューサー兼ディレクターを務めていました。※16年前はDOA4が発売された時期。

『DEAD OR ALIVE 6』では、ワールドチャンピオンシップJeSUプロライセンス発行等、eスポーツ、競技タイトルとしての新たな方向性も強く感じられましたが、主にユーザー間との温度差からだろう苦戦も見られ、『DEAD OR ALIVE 6』は発売から約一年後の2020年4月をもって、新規DLCの配信及びバージョンアップ無期限休止が発表されていました。

新堀氏は今後について、現時点で特に発表はしていませんが、「しばらく時間はいただくが、面白いものが作れるよう努力する」としており、引き続きゲーム開発者としての活躍が見られる日が来ることになりそうです。

※その他参考:TGS2019(画像)

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ソース:
新堀氏ツイッター
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