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2022年11月13日
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『鉄拳7』JeSUプロライセンスは、鉄拳7ではなく“鉄拳シリーズ”に対しての発行

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2022年11月13日、『鉄拳7』公式大会・MASTERCUP TRY TOKYO 2022予選B放送において、バンダイナムコエンターテインメント・安田イースポーツ氏から、鉄拳のJeSUプロライセンスについての言及がありました。

放送録画

JeSUプロライセンスは、JeSUが認定プレイヤーに発行しているライセンス。JeSUプロライセンス制度は主に、国内では法律上難しい場合があるとされる高額賞金大会の実現のために行われている取り組みで、JeSUはプロライセンス制度について、そうした法的なリスクを回避しつつ開催するための一つの方法として説明しています。※参考:JeSU公式サイト

安田イースポーツ氏は放送の中で、「プロライセンスは“鉄拳7”ではなくて“鉄拳シリーズ”に対して発行している」とコメント。明確な表現はありませんでしたが、既にJeSUプロライセンスを保有する十数名の選手は、この先に控えている新作『鉄拳8』においても、引き続きJeSUプロライセンス選手として活躍できることになりそうです。

尚、格闘ゲームでは、アークシステムワークスの『ギルティギア』シリーズにおいて、『GUILTY GEAR Xrd REV 2』から『GUILTY GEAR STRIVE』への移行の際、メーカー側意向の下、前作『GUILTY GEAR Xrd REV 2』のプロライセンスの認定停止が行われています。

現在、JeSUプロライセンス制度の活用方法には作品・メーカーごとに大きな違いがあり、今回のような新作移行時にライセンスが引き継がれるかについても、各作品・メーカー次第となりそうです。

鉄拳7 ジャパン・eスポーツ・プロライセンス選手(2022/11/13時点)
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ソース:
プレイヤー | 一般社団法人日本eスポーツ連合オフィシャルサイト
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