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2023年6月25日
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『スト6』イベント「第1回 CRカップ スト6」結果。人気ストリーマー&プロ格ゲーマーのチーム戦

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2023年6月25日(日)に開催されるCrazy Raccoon主催『ストリートファイター6』招待制大会「第1回 Crazy Raccoon Cup Street Fighter 6(CRカップ ストリートファイター6)」のメモです。


※6/24・7/2更新:結果と、一部できごとを記載。


Crazy Raccoonは、『Fortnite』、『Apex Legends』、『Valorant』など、主にシュータージャンルの選手を抱えるゲーミングチーム。格闘ゲーム系では、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のプロトバナム選手が所属しています。

Crazy Raccoonの開催する「CRカップ」は、ストリーマーからプロプレイヤーまで幅広いプレイヤーが参加し、同時視聴者数50万人以上(※)を誇る人気イベントシリーズ。主にシュータージャンル作品でのイベントが行われており、格闘ゲーム作品では初開催に。※イベント公式サイトより、公式配信と参加者の配信の合計。

出場選手は、それぞれ人気ストリーマー4名と格闘ゲームプレイヤー1名で構成された4チーム。ストリーマーは最近おなじみの関優太氏、SHAKA氏をはじめ、先日のRFNでも活躍した赤見かるび氏、おぼ氏、けんき氏、Sasatikk氏、人気Vtuberの葛葉氏、氏、ファンメイド格ゲー『Idol Showdown』のプレイアブルキャラクターとしても記憶に新しい戌神ころね氏、獅白ぼたん氏、など。格闘ゲームプレイヤーはウメハラ選手、かずのこ選手、どぐら選手、ふ~ど選手の4名となっています。実況・解説陣として格闘ゲームプレイヤーにもおなじみの大和周平氏、ハイタニ選手、立川選手らも出演予定。

CRカップ開催は6月25日(日)。6月21日(水)からはスクリム(練習試合)も予定。

『ストリートファイター6』は6月2日に発売されたシリーズ最新作。必殺技コマンド入力の不要な「モダンタイプ」操作や、オープンワールドのストーリーモード「ワールドツアー」、オンラインゲームセンター空間「バトルハブ」も搭載し、これから格闘ゲームを始めるストリーマーたちも巻き込んだ新しい形の盛り上がりも期待されます。

配信先・日程

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配信先・録画

DMM TV
出場選手放送一覧

タイムスケジュール(24時間表記)

6月25日(日)18:00 開始予定

CRカップ ストリートファイター6 結果

順位 選手 補足
優勝 「ビーストチルドレン」
k4sen(Mディージェイ)
叶(Mキャミィ)
葛葉(ルーク)
関優太(マノン)
ウメハラ(ケン)
決勝1位、予選1位
準優勝 「保険適用外」
わいわい(Mブランカ)
おにや(ケン)
おぼ(M本田)
Sasatikk(JP)
ふ~ど(ダルシム/ディージェイ)
決勝2位、予選2位
3位 「ぎゃんぐたうん地方勢」
獅白ぼたん(Mマリーザ)
イブラヒム(ジュリ)
けんき(リュウ)
だるまいずごっど(ケン)
どぐら(ディージェイ)
予選3位
4位 「かZooの子」
戌神ころね(JP)
赤見かるび(Mマリーザ)
SHAKA(マリーザ)
ドンピシャ(ガイル)
かずのこ(キャミィ)
予選4位

参加者数:4チーム / トーナメント表: / 録画:DMM TV事前配信 ※出場選手個人放送は下記にて

優勝は、「ビーストチルドレン」チーム(k4sen / / 葛葉 / 関優太 / ウメハラ)となりました。

出場選手個人放送先・録画

チームA「ビーストチルドレン」:
k4sen / / 関優太 / 葛葉 / ウメハラ

チームB「かZooの子」:
戌神ころね / 赤見かるび / SHAKA / ドンピシャ / かずのこ

チームC「ぎゃんぐたうん地方勢」:
獅白ぼたん / イブラヒム / けんき / だるまいずごっど / どぐら

チームD「保険適用外」:
わいわい / おにや / おぼ / Sasatikk / ふ~ど

大会経過

できごと(7/2追記)
CRストファイ部門設立&どぐら加入

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オープニングより。CRカップを主催するCrazy Raccoonが、ストリートファイター部門の設立とどぐらの加入をサプライズ発表。格闘ゲーム選手としてだけでなく、YouTube動画投稿者としても人気を得ているどぐら。今後はストリーマーとして、そして橋渡し役としての活躍も大いに期待される。→発表を受けて着替えるどぐら

「大声で頑張るって言えー!」

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開幕戦「戌神ころね vs k4sen」より。試合前、緊張からか声が出ていない戌神ころねに、それを察した赤見かるびが「大声で頑張るって言えー!」と発破をかけると、戌神ころねもそれに応える。まさにチーム戦というやり取りが生まれていた。→ネクミロ氏ファンアート

k4senの用語

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開幕戦「戌神ころね(JP) vs k4sen(Mディージェイ)」より。k4senの放つ「リニア」や「バッタ」等の独特な用語も話題に。k4senには、大須晶&ぷげらという、格闘ゲーム界でもトップクラスにクセの強い二人がコーチについており、その練習中には様々な用語が誕生したようだ。その用語は、味方チームすらも混乱させるほど。しかし、プレイヤーとしての成長率ではトップクラスとの評判のk4sen。その理由がコーチ陣との奇跡的な相性の良さだったのか、k4senの懐の深さによるものだったのかは分からない。→用語一覧(コクブン氏)

大会の中で成長する選手たち

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1戦目・次鋒戦「赤見かるび(Mマリーザ) vs 叶(Mキャミィ)」より。「ジャンプ逃げにキャノンスパイク」というアドバイスを受けた叶が、直後の試合で実践してみせる。各チーム、試合間にチームメンバーやコーチ陣からのアドバイスも飛び交っていたが、選手たちの適応力の高さにも驚かされた。

イブラヒムの逆転KO

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2戦目・次鋒戦「イブラヒム(ジュリ) vs 叶(Mキャミィ)」より。フルラウンドまでもつれた“にじさんじ対決”。叶キャミィが体力大幅リードでイブラヒムジュリを追い詰める。しかし、イブラヒムジュリがキャノンストライクにドライブインパクトを合わせると、クリティカルアーツまで繋ぐコンボで叶はバーンアウト。イブラヒムがそのまま攻め続け、見事逆転KOを果たした。

ウメハラSA3

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2戦目・大将戦「どぐら(ディージェイ) vs ウメハラ(ケン)」より。ポイント2-2で迎えた大事な大将戦は、お互い譲らずフルセット・フルラウンドの熱戦に。最終局面、どぐらがドライブラッシュを仕掛けたのを見て、ウメハラはスーパーアーツで切り返す。これがヒットしてウメハラの勝利に。ド派手な決着に、ビーストチルドレンチームが大きく湧いた。

関マノン、唯一の挑戦戦勝利

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2戦目・大将挑戦戦「どぐら(ディージェイ) vs 関(マノン)」より。試合進行のトラブルがあり、先に行われてしまった分、関マノンが1ラウンド勝利&メダル4枚からの状況再現で再開に。再開直後のラウンドは、関マノンが押し切り、今大会唯一の挑戦者側勝利を収めた。負けられないどぐらにとっては、色々と厳しい状況だったのは間違いない。ただ、そのチャンスをものにした関がさすがだったと言えよう。

ウメハラの逆転劇

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決勝戦・大将戦「ウメハラ(ケン) vs ふ~ど(ダルシム)」より。ポイント2-2で迎え、勝った方が“ほぼ”優勝という決勝戦の大将戦。ふ~どが先に2連勝、ラウンドもふ~どが先制し、さらにウメハラは画面端で体力わずか&バーンアウト状態。ビーストチルドレンチームにとっては絶望的な展開に見えたが、ここからウメハラが巻き返す。ウメハラは2連勝で追いつくと、最後はドライブインパクトを返し、遂には逆3タテ勝利。まさにウメハラという大逆転となった。

CRカップ決着

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決勝戦・大将挑戦戦「ウメハラ(ケン) vs Sasatikk(JP)」より。 CRカップ最終試合の1先挑戦戦。最終ラウンド、SasatikkJPが大胆な行動も通してウメハラを追い詰める。しかし、勝負を決めに行ったドライブインパクトをウメハラは見逃さず、Sasatikkはバーンアウトに。これが決め手となったか、ウメハラが押し切り、ビーストチルドレンチームのCRカップ優勝が決まった。

以下、感想等

試合が本放送と本放送無しの2試合ずつ同時に行われ、本放送には常にビーストチルドレンチームが映っていたこともあり(放送する試合はくじ引きで決定)、イベントを通してウメハラの活躍目立つ“ウメハラ劇場”という印象も強かった。格闘ゲームでは最大クラスの知名度のウメハラが、この特別な機会に逆転劇などの“らしい”プレイをみせてくれたことは、流石としか言いようがない。

とてつもない同時視聴者数

配信チェックサイト運営者目線では、配信開始頃にサイトが落ちかけたり、配信一覧が見たことも無い数値で溢れ、「CRカップ」を大いに体感することとなった(リンク先画像の時点だけでも合計40万人以上)。配信一覧の状況に言及したりスクリーンショットをツイートしてくれていた方も少なくなかったので、驚いた格闘ゲームプレイヤーは自分だけではなかったはず。

数字という意味では、視聴者数だけでなく、派生して投稿されたファンアート、切り抜き動画等も見逃せないだろう。

もちろん、これらの数字には、ストリーマーたちの人気と、初めての「CRカップ×格闘ゲーム」という物珍しさもあってのものだろうが、格闘ゲームでこれだけの数字が出せたというのは、色んな方面に今後影響していくことになりそうだ。

スクリム、コーチ陣の存在

従来の格闘ゲームイベントと特に違いを感じたのは、“スクリム”と呼ばれる事前の練習配信(期間)。格闘ゲームの場合は、戦う相手が決まっているイベントの前は、その相手との対戦を避けるようなことも良くあるため、直接対決を含む練習配信は新鮮に映った。これが本番に向けての大きな宣伝や、各チームを応援するファンを増やすことにも繋がっていることは間違いないため、格闘ゲームでも取り入れて行く流れが生まれるかもしれない。

また、事前配信から本番にかけて、格闘ゲームのトッププレイヤーたちが総出の勢いで各選手のコーチに付いていたのも印象的。コーチの存在は試合のレベルを間違いなく高めただろうし、ストリーマーと格闘ゲームプレイヤーのコミュニティを越えた交流の場としても大きな意味があったと思う。

次回開催も期待

どぐらのCrazy Raccoon入り、CRオーナー・おじじツイートでも第2回に言及されており、今回だけが特別というわけでなく、次回の開催も大いに期待される。ストリートファイターリーグやカプコンプロツアーが始まって忙しくなる選手たちも多くなるだろうが、むしろ主役はストリーマーたち(&コーチ陣)と考えれば、競技シーンとストリーマーイベントが無理なく共存して行ける可能性もあるのではないだろうか。

ストリートファイター6発売からはまだ1か月。ニコ生特番、Dreamhack、Reject Fight Night、CRカップと、このストリーマーたちを巻き込んだ盛り上がりは、少なくともストリートファイター6開幕のできごととして残るものになっただろう。もちろん、この盛り上がりは、「モダン」操作を含めたストリートファイター6の作品自体の仕上がりもあってのもの。これから先に何が起こるかも楽しみだ。

決勝戦 結果
ビーストチルドレン3-2-保険適用外
先鋒k4sen(Mディージェイ)-1-3わいわい(Mブランカ)
次鋒(Mキャミィ)3-1-おにや(ケン)
中堅葛葉(ルーク)3-1-おぼ(M本田)
副将関優太(マノン)-2-3Sasatikk(JP)
大将ウメハラ(ケン)3-2-ふ~ど(ダルシム)
挑戦1関優太(マノン)-0-1ふ~ど(ダルシム)
挑戦2ウメハラ(ケン)1-0-Sasatikk(JP)

※大…大将勝利。挑…挑戦者勝利。

予選総当り戦 結果
  • ビーストチルドレン(ウメハラチーム):2勝1敗 11ポイント ※決勝へ
  • 保険適用外(ふ~どチーム):2勝1敗 10ポイント ※決勝へ
  • ぎゃんぐたうん地方勢(どぐらチーム):2勝1敗 8ポイント
  • かZooの子(かずのこチーム):0勝3敗 4ポイント
1戦目
かZooの子-2-3ビーストチルドレン
先鋒戌神ころね(JP)-1-2k4sen(Mディージェイ)
次鋒赤見かるび(Mマリーザ)2-1-叶(Mキャミィ)
中堅SHAKA(マリーザ)-0-2葛葉(ルーク)
副将ドンピシャ(ガイル)-0-2関優太(マノン)
大将かずのこ(キャミィ)2-0-ウメハラ(ケン)
挑戦1ドンピシャ(ガイル)-0-1ウメハラ(ケン)
挑戦2かずのこ(キャミィ)1-0-関優太(マノン)
保険適用外-2-3ぎゃんぐたうん地方勢
先鋒わいわい(Mブランカ)2-0-獅白ぼたん(Mマリーザ)
次鋒おにや(ケン)-0-2イブラヒム(ジュリ)
中堅おぼ(M本田)-1-2けんき(リュウ)
副将Sasatikk(JP)-1-2だるまいずごっど(ケン)
大将ふ~ど(ダルシム)2-0-どぐら(ディージェイ)
挑戦1ふ~ど(ダルシム)1-0-だるまいずごっど(ケン)
挑戦2Sasatikk(JP)-0-1どぐら(ディージェイ)
2戦目
ぎゃんぐたうん地方勢-2-6ビーストチルドレン
先鋒獅白ぼたん(Mマリーザ)-1-2k4sen(Mディージェイ)
次鋒イブラヒム(ジュリ)2-1-叶(Mキャミィ)
中堅けんき(リュウ)-1-2葛葉(ルーク)
副将だるまいずごっど(ケン)2-1-関優太(マノン)
大将どぐら(ディージェイ)-1-2ウメハラ(ケン)
挑戦1だるまいずごっど(ケン)-0-1ウメハラ(ケン)
挑戦2どぐら(ディージェイ)-0-1関優太(マノン)
保険適用外5-0-かZooの子
先鋒わいわい(Mブランカ)2-1-戌神ころね(JP)
次鋒おにや(ケン)2-1-赤見かるび(Mマリーザ)
中堅おぼ(M本田)2-0-SHAKA(マリーザ)
副将Sasatikk(JP)2-0-ドンピシャ(ガイル)
大将ふ~ど(ディージェイ)2-0-かずのこ(キャミィ)
挑戦1ふ~ど(ダルシム)1-0-ドンピシャ(ガイル)
挑戦2Sasatikk(JP)-0-1かずのこ(キャミィ)
3戦目
保険適用外3-2-ビーストチルドレン
先鋒わいわい(Mブランカ)2-0-k4sen(Mディージェイ)
次鋒おにや(ケン)-0-2(Mキャミィ)
中堅おぼ(M本田)2-0-葛葉(ルーク)
副将Sasatikk(JP)-1-2関優太(マノン)
大将ふ~ど(ダルシム)2-1-ウメハラ(ケン)
挑戦1Sasatikk(JP)-0-1ウメハラ(ケン)
挑戦2ふ~ど(ダルシム)1-0-関優太(マノン)
かZooの子-2-3ぎゃんぐたうん地方勢
先鋒戌神ころね(JP)2-1-獅白ぼたん(Mマリーザ)
次鋒赤見かるび(Mマリーザ)-1-2イブラヒム(ジュリ)
中堅SHAKA(マリーザ)-1-2けんき(リュウ)
副将ドンピシャ(ガイル)-0-2だるまいずごっど(ケン)
大将かずのこ(キャミィ)2-0-どぐら(ディージェイ)
挑戦1ドンピシャ(ガイル)-0-1どぐら(ディージェイ)
挑戦2かずのこ(キャミィ)1-0-だるまいずごっど(ケン)

※大…大将勝利。挑…挑戦者勝利。

出場チーム

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※以下の出場選手紹介文は、格ゲーチェッカーが勉強がてら、公式サイトや検索等で出てきたものを記載しています。もし、間違いや不足等があれば教えてください。キャラクター・ランクは6/24頃動画確認時点。

チームA「ビーストチルドレン」
名前 キャラ ランク
k4sen Mディージェイ ゴールド3
Mキャミィ プラチナ1
関優太 マノン プラチナ4
葛葉 ルーク プラチナ5
ウメハラ ケン マスター
  • k4sen:ZETA DIVISION所属。キャスター。主なタイトルはCall of Duty。
  • 叶:にじさんじ所属Vtuber。超癒し系男子。にじストV部所属。スト5・VTuber最強格闘王決定戦出場(優勝)。SFL2019振り返り特番エキシビションマッチ出演。
  • 関優太:ZETA DIVISION所属。元プロゲーマー。オーバーウォッチのプロ選手として活躍。RFN出場者(ときどチーム)。
  • 葛葉:にじさんじ所属Vtuber。ニートのゲーマー吸血鬼。にじストV部所属。スト5・VTuber最強格闘王決定戦出場。
  • ウメハラ:Red Bull / HyperX / Hit Box所属。プロ格闘ゲーマー。主にストリートファイターで長く活躍。
チームB「かZooの子」
名前 キャラ ランク
戌神ころね JP ブロンズ1
赤見かるび Mマリーザ ゴールド1
SHAKA マリーザ プラチナ2
ドンピシャ ガイル プラチナ2
かずのこ キャミィ マスター
  • 戌神ころね:ホロライブ所属Vtuber。パン屋さんにいる犬。ホロ格ゲーのプレイアブルキャラクター。
  • 赤見かるび:Vtuber。おにくの国のお姫様。RFN出場者(ウメハラチーム)。
  • SHAKA:元プロゲーマー。AVA、オーバーウォッチのプロ選手として活躍。RFN出場者(こく兄チーム)。
  • ドンピシャ:三人称所属。ゲーム実況者。
  • かずのこ:Burning Core所属。プロ格闘ゲーマー。ギルティギア、ストファイ、ドラゴンボール等マルチタイトルで活躍。
チームC「ぎゃんぐたうん地方勢」
名前 キャラ ランク
獅白ぼたん Mマリーザ ニューチャレンジャー
イブラヒム ジュリ プラチナ1
けんき リュウ ゴールド5
だるまいずごっど ケン マスター
どぐら ディージェイ マスター
  • 獅白ぼたん:ホロライブ所属Vtuber。ホワイトライオン。ホロ格ゲーのプレイアブルキャラクター。
  • イブラヒム:にじさんじ所属Vtuber。元石油王。にじストV部所属。スト5・VTuber最強格闘王決定戦出場。
  • けんき:父ノ背中所属。父ノ背中副代表。レインボーシックスシージのプロ選手として活躍。RFN出場者(ウメハラチーム)。文春砲を食らったことでも有名(※本人ツイッチの概要欄より)。
  • だるまいずごっど:Crazy Raccoon所属。元プロゲーマー。フォートナイトのプロ選手として活躍。CRカップ前日にマスターランク到達。ブレイブルーをプレイしていたそう。
  • どぐら:プロ格闘ゲーマー。ギルティギア、ストファイ、鉄拳等マルチタイトルで活躍。
チームD「保険適用外」
名前 キャラ ランク
わいわい Mブランカ ゴールド2
おにや ケン シルバー3
おぼ M本田 プラチナ1
Sasatikk JP ダイヤ5
ふ~ど ダルシム マスター
  • わいわい:Crazy Raccoon所属。ゲーム実況者。
  • おにや:ゲーム実況者。最終兵器俺達所属ではないらしい。
  • おぼ:Crazy Raccoon所属。RFN出場者(ハイタニチーム)。
  • Sasatikk:元プロゲーマー。オーバーウォッチのプロ選手として活躍。スト6公式番組ダイジェストコンボ第1回ゲスト出演予定。RFN出場者(こく兄チーム)。
  • ふ~ど:Razer所属。プロ格闘ゲーマー。主にバーチャ、ストファイで活躍。別ジャンルのガンスリンガーストラトスでもトップに。

※発表順

大会概要

日程

2023年6月25日(日)

会場

(未確認) ※おそらくオンライン

大会種目(エントリー数)

スト6

大会形式

5on5チーム戦。4チームでの総当り戦。先鋒・次鋒・中堅・副将・大将は事前申請。勝敗単位は小さなもの順に、「ラウンド<バトル<ゲーム(選手間の勝敗)<マッチ(チーム間の勝敗)」。

予選総当り戦

先鋒戦・次鋒戦・中堅戦・副将戦・大将戦と、両チームの大将挑戦戦の計7試合。選手間(ゲーム)は2先(BO3)、勝利で1チームポイント獲得。大将挑戦戦は1先(BO1)、挑戦者側勝利で3チームポイント獲得(大将側は勝利してもポイント無し)。チーム間(マッチ)は、獲得ポイントの多いチームの勝利となる(同点の場合は大将挑戦戦勝利チーム側の勝利)。最終的に上位2チームが決勝戦へ進出。順位は「マッチ勝利数>チームポイント>チーム直接対決結果>ゲーム得失点差>バトル得失点差」順で決定。

決勝戦

先鋒~大将戦がそれぞれ3先(BO5)に、ほか予選同様。大将挑戦戦までの7試合を行い獲得ポイントの多いチームの優勝となる(同点の場合は大将挑戦戦勝利チーム側の優勝)※公式サイトでは大将戦までの3ゲーム先取との情報もあり。

特別ルール「大将挑戦戦」

予選総当り戦の間は、チームの代表1名が相手チームの大将に勝負を挑むことができる「大将挑戦戦」あり。1先で、挑戦側が勝った場合は3チームポイントが入る(大将側は勝利してもポイント無し)。

※ルールはツイッターイベント公式サイト事前配信より。

参加選手情報

※上記大会経過欄参照

イベント関係者(一部)
  • 主催:Crazy Raccoon
告知等
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ソース:
CRカップ(Crazy Raccoon Cup)
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