新バーチャファイター、開発前のコンセプトムービーが公開に

セガが2025年1月7日、『バーチャファイター』シリーズ完全新作(以下、新バーチャファイター)について、開発前のコンセプトムービーを公開しました。
公開された“開発前”映像
本作は、昨年12月に存在が明らかにされた名称未発表のバーチャファイターシリーズ最新作。現行作品であるバーチャ5のPC・Steam版や13年ぶりのバトルバランス調整アップデートに続いて、完全新作の開発も発表されました。
今回公開された映像は、ゲーム開発では「プリビズ」や「プリプロ」と呼ばれる、開発前段階のコンセプトムービーで、実際のゲームプレイ・ゲームキャラクターとは異なるもの。仮のものだろうUIが表示され、アキラとみられるキャラクター二人がバトルを繰り広げています。
映像ではかなりリアルで連続的な攻防が繰り広げられていますが、その後に収録されたであろう昨年12月公開の映像ではよりゲームバトル感のある戦いとなっていたため、今回の映像はあくまで全体の雰囲気をつかむもので、バトルの攻防に関してはいわゆるムービーに近いものと捉えておく方が良さそうです。





告知等
『New VIRTUA FIGHTER Project』未公開の“開発前”コンセプト動画を解禁!
— 「バーチャファイター」シリーズ公式 (@vf_official) January 7, 2025
世界最大のエレクトロニクスショー「CES2025」内にて、【New VIRTUA FIGHTER Project 開発前のコンセプトムービー】が初公開となりました!!… https://t.co/FEzjtBpoP1
関連記事
新バーチャファイター(名称未発表)について
本作は、『バーチャファイター』シリーズの完全新作として開発中の、現時点作品名未発表タイトル。 開発は「龍が如くスタジオ」が担当。 “イノベーション”と“リアリティ”を掲げ、これまでの作品ではあまり語られてこなかったキャラクター性にも重点が置かれています。
現時点で参戦が確認できているキャラクター
- アキラ
- ステラ
- ウルフ
新バーチャファイター 製品概要
- 対応機種
-
(未発表)
- 発売日
-
(未発表)
- 価格
-
(未発表)
- メーカー
-
セガ
- 公式サイト
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youtubeより
New Virtua Fighter 6 Comparison
A side-by-side comparison of the concept gameplay of the new Virtua Fighter 6 Project with the movie Dragons Forever (1988) starring Jackie Chan.
ジャッキー映画のモーションからパク…インスパイアされたデモだったようですね
本当にやる気あるのか?
このままの動きでゲームできたら操作感はもっさりで反応速度よりも駆け引きがメインになりそう。見てる方は凄く楽しいので対戦している当人の画面はここまでリアルじゃなくてもいいから、観戦モードみたいなのでこれ作ってほしい。
35が書いてるようなゲームとか
あとはカードバトルみたいな感じになるだろうな
もはや格ゲーじゃないかもしれないけど
仮に実現したら見てるだけで楽しそうだが新キャラを出す時の工数も膨大になりそうだからある程度の妥協は必要やろな
おっさんだけが遊ぶ格ゲーにならない事を願います
画面上のキャラクターは自動で闘っていて、1Pと2Pが常にQTEをやってて攻撃側が防御側より先に成功させたらHIT・・・これよ
ゲーム画面じゃないじゃんって言ってる人いるけどこの通りに動けたら面白いのか?っていうのがそもそも疑問なので
取り敢えず話題になったら仕掛けとしては成功なんかなーって思う
相手の攻撃に対応してガードの見た目が変わるっていうのはやってできないことではないがやるべきかで賛否も分かれそう
これ格闘技じゃなくて完全に殺陣だから、ゲームに落とし込むのは不可能だよ
お互いの合意なしじゃできない動き
バーチャは新作発表の度にMODEL3やNAOMI2の性能アピールを兼ねたデモをこれまでも展示してきたので、こういう物が公開されるのはある意味シリーズ伝統に沿った事柄。
実際の対戦っぽい構成の動画なので様々に憶測を呼ぶが、「コンセプト」と銘打つ物だから試行錯誤されたアイデアのうち開発陣が目指す物に近しい形の一つなのだろう。
CESの場でこれを公開する事には相当な意味を持たせてる、と考えて良いのかな
先に公開されてるアキラvsステラの開発動画とは明らかに異質な内容なのにミスリードになりかねない事を恐れてない、つまり今回の内容こそが見据える先なのだという宣言だとしたら、ある時代までゲーム産業の域を超えて技術開発の雄だったSEGAとその象徴だったVFの、少なくとも格闘ゲームに於ける面目躍如になるのは間違いないけど
先に公開されてるアキラvsステラの開発動画とは明らかに異質な内容なのにミスリードになりかねない事を恐れてない、つまり今回の内容こそが見据える先なのだという宣言だとしたら、ある時代までゲーム産業の域を超えて技術開発の雄だったSEGAとその象徴だったVFの、少なくとも格闘ゲームに於ける面目躍如になるのは間違いないけど
見据えるだけなら誰でもできるんで
さすがに面目躍如とかいうのは実機でどうなるか見てからにしてあげて
SNSでの感想もそうだけど実際のプレイ動画だと勘違いする人が後を絶たないな
なんでこんな動画を公開してしまったんだ
ハードルだけあげて終わりそう
なんでこんな動画を公開してしまったんだ
ハードルだけあげて終わりそう
そりゃ勘違いさせるためでしょ、実機映像じゃないもので期待をもたせるのは今でもよくやってるし
ちゃんと開発すらしてないときの映像ですって言ってるのはまあ潔いかもしれない
ちゃんと開発すらしてないときの映像ですって言ってるのはまあ潔いかもしれない
そんなのYouTubeの合間に流れるナゾソシャゲの広告ぐらいでしょ
普通はイメージ映像とかデモやストーリーシーンの映像としてもう少しわかるように作られてる
これは体力ゲージとか出していかにもプレイ時の映像っぽくしてるのがタチが悪い
攻撃した箇所通りに防御モーション当てるのってかなりヤバくね?
全キャラ分これやるとして実装コスト的に
全キャラ分これやるとして実装コスト的に
あくまでコンセプトムービーだから 実際のゲームでこんな動きができるわけでは無いかもです 雰囲気を伝えるためのものですから
でも最近の龍が如くの戦闘は 当たった部位や方向でダメージやガードのリアクションが変わる凝ったシステムを搭載していたので
もしかしたらこのムービーのような対戦ができたりするかも
全キャラ分これやるとして実装コスト的に
この動画がリアルに見えてる要素って、相手の攻撃が当たるまえに受けのモーションが始まってるところだよね
でも実際のプレイだと直前まで打撃をガードするのか、くらうのか、スカるのか、もしくは打撃を打ち返されるのかわからない
プレイヤーの行動次第で変わるからね
相手の打撃をさばくような受けのモーションがはじまったとして、その後受ける側が攻撃ボタンを押してしまったら受け側も攻撃のモーションに移行しないといけない
それがシームレスになめらかに、かつ一瞬で行われないと不自然な感じ(ロールバックした時みたいな)になるのでそれを避けようとすると受ける側は基本的には動かずガードしておくしかない
なるべく動かずにガード固めてるんなら、その後に攻撃にうつろうがジャンプしようがなめらかにつながる
それが今の格ゲー
当て身みたいな特殊な技は別だけどそういう基本的な仕組みを変えるのは難しそう
というか無理そうではある
ガードやくらいのモーションの種類を増やすだけならできるだろうね
というかそれは数の多い少ないはあるにしろスト2時代から存在する
でも実際のプレイだと直前まで打撃をガードするのか、くらうのか、スカるのか、もしくは打撃を打ち返されるのかわからない
プレイヤーの行動次第で変わるからね
相手の打撃をさばくような受けのモーションがはじまったとして、その後受ける側が攻撃ボタンを押してしまったら受け側も攻撃のモーションに移行しないといけない
それがシームレスになめらかに、かつ一瞬で行われないと不自然な感じ(ロールバックした時みたいな)になるのでそれを避けようとすると受ける側は基本的には動かずガードしておくしかない
なるべく動かずにガード固めてるんなら、その後に攻撃にうつろうがジャンプしようがなめらかにつながる
それが今の格ゲー
当て身みたいな特殊な技は別だけどそういう基本的な仕組みを変えるのは難しそう
というか無理そうではある
ガードやくらいのモーションの種類を増やすだけならできるだろうね
というかそれは数の多い少ないはあるにしろスト2時代から存在する
理屈上無理と言うよりかは手間に見合わないって感じだと思うので
例えば受けモーションから各種行動へのつなぎを単なる補間ではなく動的に生成するとか出来るんだったら行けるかもしれん
まあバーチャのスピード感維持しつつってなるとやっぱり難しそうではあるけど
例えば受けモーションから各種行動へのつなぎを単なる補間ではなく動的に生成するとか出来るんだったら行けるかもしれん
まあバーチャのスピード感維持しつつってなるとやっぱり難しそうではあるけど
そうだね
スピード感が損なわれていいんならできると思う
かといってそこだけスローモーションの演出いれるわけにもいかないしな
前に出たティザーだともうちょっとゲームっぽい動きだったけど
このコンセプトに近づけるように開発していくのかな?
技が当たる前に防御側が動き出してたりこの通りにゲーム化するのはちょっと難しいと思うけど出来たらすごいな
実装難しそうだけど、これがまさしく新生バーチャ開発陣が追い求めるリアリティとイノベーションのイメージなんだろうな
まだ実機プレイ映像って訳じゃないから期待半分だけどセガはちゃんと本気だなこりゃ
ストでも鉄拳でもGGでもKOFでもない、新しいバーチャを見せて欲しい
こら何の格闘技だろ
空手?
10年おそいどころじゃないけど、ひさしぶりにゲームでワクワクできた。
どうか滞りなく完成までこぎつけますように
格闘ゲームのプレイヤーが知りたいようなゲームバランスとか仕様とかはこの動画では知ることはできなさそうだけど
新作バーチャがどんな世界観の作品かはこの動画で予想できそうですね
一番初めにステージ名と 邪悪と無法者に溢れているといったメッセージが添えられていて
世界観の説明もあるから
もしかしたらストーリーモードみたいなのもあるのかも
状況によってスローやズームをしたりして今までより見栄えを意識した作品になるかも
ステージについてのメッセージの表示があるから
新作バーチャがどんな世界観の作品かはこの動画で予想できそうですね
一番初めにステージ名と 邪悪と無法者に溢れているといったメッセージが添えられていて
世界観の説明もあるから
もしかしたらストーリーモードみたいなのもあるのかも
状況によってスローやズームをしたりして今までより見栄えを意識した作品になるかも
ステージについてのメッセージの表示があるから
ストーリーモード強化しないと龍が如くチームが開発する意味なさそうなんよね
格ゲー未経験の人らのために1人プレイは龍が如くのようなバトルシステムも導入すると予想
格ゲー未経験の人らのために1人プレイは龍が如くのようなバトルシステムも導入すると予想
そうですね!
龍が如くのヒートアクションとか使えたりするかもとか妄想しました
ストーリーはあるはずなのひゲーム中では描写されないシリーズなので今作はそこも期待したいです
まあ結構できてそう 今年末ぐらいにでれば嬉しいなあ。
これはゲーム内の動画ではないのでこの動画から開発の進捗を知ることはできません
せっかく書いてくれているんだから記事を読もう
開発前のコンセプトムービーってことだからバーチャ的にはあまり出す意味もなさそうだけどな
去年出たアキラとサラの動画の方がこれより後に製作されたものだろうけどそっちの動きは過去作とあまり変わってなかったので今回の動画のイメージは関係ないと思われる
これが実際のプレイ動画でこの仕様で開発していくなら狂気の沙汰だわ
ガードのモーションに目をつけてリアル志向を追求するとか、そうきたかァ~~~って感じ
どことなくDOAっぽいな
実際は全然違うんだろうけど
実際は全然違うんだろうけど
技を受けるモーション凝るって事は、そっち方面にシステム特化しても不思議では無いので、DOAのホールドみたいなシステム来ることもあるかもしれませんね。
龍が如くスタジオってことは結構本気で作ってそう感は伝わるな
アキラさん、八極拳忘れた?
カスタマイズできる(であろう)ゲームあれだけど、
白髪交じりでアキラが40代とかか
ボロ着流し?ボロ浴衣?コスかっこよ
