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2015年4月11日
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ウル4リーグ戦『TOPANGAワールドリーグ2』最終結果。ウメハラ選手が最終戦を制して優勝!

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 2015年4月9日から12日の4日間、秋葉原e-sports SQUAREにて行われたウルトラストリートファイター4『TOPANGAワールドリーグ2』結果。歴代EVOチャンピオン・カプコンカップチャンピオン含む、日本と世界のウル4トッププレイヤーたち9名による5試合先取制の総当り戦が行われた。

 初日2敗と苦しいスタートだったEvil Geniuses所属プロゲーマー・ももち選手が、最終的には上位勢を破り2位。そして最終日最終試合、シンガポールのEVO2013王者・Razer所属・Xian選手との優勝決定戦に勝利した マッドキャッツ所属プロゲーマー・ウメハラ選手が単独の6勝で堂々の優勝、という結果に。

TOPANGAワールドリーグ2結果

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  • 優勝:img ウメハラ(殺意リュウ/ユン) 6勝2敗(+13)
  • 準優勝:img ももち(ケン/殺意リュウ) 5勝3敗(+2)
  • 3位:img Xian(元/ダルシム) 5勝3敗(+4)
  • 4位:img sako(エレナ/殺意リュウ) 5勝3敗(+5)
  • 5位:img Poongko(セス/フォルテ) 4勝4敗(+4)
  • 6位:img Luffy(ローズ) 4勝4敗(-2)
  • 7位:img ボンちゃん(サガット/リュウ) 4勝4敗(+5)
  • 8位:img Smug(ダッドリー) 3勝5敗(-8)
  • 9位:img Xiaohai(キャミィ/殺意リュウ) 0勝8敗(-23)

 ※最終順位は勝利数>直接対決結果>得失点差の順で決定。ももちはXian・sakoに直接対決で勝利、Xianはsakoに直接対決で勝利、PoongkoはLuffy・ボンちゃんに直接対決で勝利、Luffyはボンちゃんに直接対決で勝利。

最終日・四日目

プレイヤー1 結果 プレイヤー2 TS録画
1 img ももち(ケン) 5-2 img ボンちゃん(サガット) 録画
2 img Poongko(セス) 5-1 img Luffy(ローズ) 録画
3 img Xiaohai(殺意リュウ) 3-5 img Smug(ダッドリー) 録画
4 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-2 img ボンちゃん(サガット) 録画
5 img Xian(元) 5-4 img Poongko(セス) 録画
6 img sako(エレナ) 5-1 img Xiaohai(殺意リュウ) 録画
7 img Luffy(ローズ) 5-1 img Smug(ダッドリー) 録画
8 img sako(エレナ) 4-5 img ももち(ケン) 録画
9 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-2 img Xian(元) 録画

3試合ごとに試合順を発表

第1試合 ももち vs ボンちゃん

 ももちが6中Kや中足で地上戦を有利に進めて4試合先取。ボンちゃんは2試合取り戻すも、画面端EXタイガーショットからのウルコン1が届かず

第2試合 Poongko vs Luffy

 ローズの地上戦に対して天魔空刃脚、丹田エンジンでPoongkoが有利に進めた。飛び道具をセービングでウルコンゲージを溜めてLuffyは飛び道具も打てないという状況に

第4試合 ウメハラ vs ボンちゃん

 ウメハラは立ち中Kでダメージを稼ぐ

第5試合 Xian vs Poongko

 第2戦、Poongkoは赤セビも使って起き攻めを回避。第5戦3R、Xianが起き攻めでワープに対してウルコン1も入れるも早すぎたか当たらず。1-4と先にリーチをかけたのはPoongko。しかしXianのバクステ読み前ジャンプが当たるようになり流れが変わってXianが4連勝で逆転

第6試合 sako vs Xiaohai

 sakoが立ち弱Kスクラッチでの差し返し。EXマレットでバックステップに対してリスクを負わせる

第8試合 sako vs ももち

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 sakoは勝てば優勝の可能性が残る、ももちは勝てば2位という試合。第5戦2R、sakoが波動拳を見てウルコン1ブレイブダンスを合わせる。画像は第8戦、ももちの中段に対してsakoが見せた起き上がりアーマーキャンセルブレイブダンスという超絶テクニック(TSリンク)。フルセットフルラウンドまで行われた大熱戦は、ももちが制した。間違いなくベストバウト候補に挙げられる試合。

最終第9試合 ウメハラ vs Xian

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 お互いに勝てば優勝が決まる決定戦に。第2戦2R、体力大幅リードされたXianが死点穴、残影コンボで逆転KO。第3戦2R、ウメハラが対空から瞬獄殺まで連携を決めて逆転。第6戦2R、Xianが試合を決めるコンボを痛恨のミス、ウメハラが見逃さず逆転勝利。第7戦2R、Xianの死点穴でまさかのスタン、しかしウメハラの回復が早かったか追撃は繋がらず。

三日目

 二日目まで全勝のウメハラがここに来て2敗、他の上位勢も1敗するなどして「4勝2敗」が4人「3勝3敗」が3人と大混戦の状態で最終日四日目へ。

プレイヤー1 結果 プレイヤー2 TS録画
1 img Xiaohai(キャミィ/殺意リュウ) 3-5 img Poongko(フォルテ/セス) 録画
2 img ボンちゃん(サガット) 1-5 img Luffy(ローズ) 録画
3 img Xian(元) 5-4 img Smug(ダッドリー) 録画
4 img ウメハラ(殺意リュウ) 1-5 img ももち(ケン) 録画
5 img sako(エレナ) 1-5 img ボンちゃん(サガット) 録画
6 img Xiaohai(殺意リュウ) 3-5 img Luffy(ローズ) 録画
7 img Poongko(セス) 2-5 img Smug(ダッドリー) 録画
8 img ももち(ケン) 5-4 img Xian(元) 録画
9 img ウメハラ(殺意リュウ) 2-5 img sako(エレナ) 録画
第4試合 ウメハラ vs ももち

 画面中央でハイレベルな足払い合戦となった試合。ももちが2本先取した第3戦、ウメハラが波動拳にウルコン1を合わせて1本取り返すと、その次の第4戦1Rは ももちが逆に波動拳にウルコン2を合わせた

第5試合 sako vs ボンちゃん

 第5戦2R、sakoがコンボ途中でセービングアタックレベル2崩しからバクステ2回~最大ヒーリング。両者の相対的な体力差を考えれば超火力コンボとも言えそう。試合はボンちゃんが優勢に運んだ。

第6試合 Xiaohai vs Luffy

 第8戦1R、Luffyが天魔空刃脚にリフレクト対空を見せる

第7試合 Poongko vs Smug

 Smugが2試合先制した所でPoongkoが“ANGRY NOW”

第8試合 ももち vs Xian

 ここまで1敗をキープしていたXianがももちにフルセットの末敗れる

最終第9試合 ウメハラ vs sako

 sakoが近距離でも波動拳をウルコン1で抜けて大ダメージを取る場面が目立つ。4-1とsakoが先にリーチ

二日目

 ボンちゃん、sakoに土がつき、二日目を終えて全勝はウメハラのみ。Smugは第6試合で ももちとのフルセットに及ぶ熱戦の末勝利、しばらく席から動かず4試合目での初勝利に喜びを噛みしめているようだった。

プレイヤー1 結果 プレイヤー2 TS録画
1 img sako(エレナ) 5-4 img Smug(ダッドリー) 録画
2 img ももち(ケン) 5-4 img Xiaohai(殺意リュウ) 録画
3 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-4 img Poongko(セス) 録画
4 img ボンちゃん(サガット) 5-0 img Xiaohai(殺意リュウ/キャミィ) 録画
5 img Xian(元) 5-2 img Luffy(ローズ) 録画
6 img ももち(ケン) 4-5 img Smug(ダッドリー) 録画
7 img ボンちゃん(サガット) 4-5 img Poongko(セス) 録画
8 img sako(エレナ) 1-5 img Xian(元) 録画
9 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-1 img Luffy(ローズ) 録画
第4試合:ボンちゃん vs Xiaohai

 ボンちゃんが2試合先制した第3戦、Xiaohaiが殺意リュウからキャミィにキャラクター変更。しかしボンちゃんがその後も連勝し、ストレートで勝利。

第5試合:Luffy vs Xian

 第4戦、死点穴を食らってしまったLuffyがソウルサテライトで時間を使って白ゲージを回復

第6試合:ももち vs Smug

 Smugが昇竜セービングアタックに対してウルコン1で大ダメージ

※キャラ訂正

初日

 ウメハラ、ボンちゃん、sakoの3名が2勝で好スタート。ももちが最近の活躍からは想像できなかった 2敗スタート、同じくXiaohaiや初参戦のSmugも2敗と苦しい初日となった。

プレイヤー1 結果 プレイヤー2 TS録画
1 img ももち(ケン) 2-5 img Luffy(ローズ) 録画
2 img Xian(元) 5-2 img Xiaohai(殺意リュウ) 録画
3 img sako(エレナ) 5-3 img Poongko(セス) 録画
4 img ボンちゃん(サガット) 5-2 img Smug(ダッドリー) 録画
5 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-1 img Xiaohai(殺意リュウ) 録画
6 img sako(エレナ) 5-1 img Luffy(ローズ) 録画
7 img ももち(ケン/殺意リュウ) 1-5 img Poongko(セス) 録画
8 img ボンちゃん(サガット) 5-1 img Xian(元/ダルシム) 録画
9 img ウメハラ(殺意リュウ) 5-0 img Smug(ダッドリー) 録画
第4試合:ボンちゃん vs Smug

 Smugの初戦。サガットが苦しいと言われる組み合わせ。ボンちゃんが弾打ちではなくラインを押す戦い方で、常にボンちゃんが端に追い込む展開になった

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 『ウルトラストリートファイター4』トッププレイヤーによるリーグ戦TOPANGAリーグの“世界版”『TOPANGAワールドリーグ2』が発表された。昨年2014年4月、スパ4にて行われた第1回TOPANGAワールドリーグはウメハラ選手が優勝している。

 今回は日本のプロゲーマー ウメハラ選手sako選手ももち選手らに、レッドブルKUMITEチャンピオン・ボンちゃん選手、フランスからEVO2014王者・Luffy選手、シンガポールからEVO2013王者・Xian選手、韓国の強豪プレイヤーPoongko選手、アメリカ最強ダッドリー・Smug選手、第1回では唯一ウメハラ選手に土をつけた中国のXiaohai選手らも来日し、超豪華な総勢9名による総当り戦が実施される。

 今週末 4月9日(木)から4月12日(日)までの4日間で全試合実施予定。ニコニコ生放送の有料放送にて配信される。

出場選手
  • img ウメハラ(殺意リュウ/ユン)
  • img sako(エレナ/殺意リュウ)
  • img ももち(ケン/殺意リュウ)
  • img ボンちゃん(サガット/リュウ)
  • img Luffy(ローズ)
  • img Poongko(セス/フォルテ)
  • img Smug(ダッドリー)
  • img Xian(元/ダルシム)
  • img Xiaohai(キャミィ/殺意リュウ)
賞金
  • 優勝:200万円
  • 2位:50万円
  • 3位:25万円
  • 4位:12万円
  • 5位:7万円
  • 6位:4万円
  • 7位:2万円

 ※総額 300万円

開催日程(放送ページリンク)
出演者
  • 実況:アール
  • 解説:当日発表
放送チケット
  • 単日券: 1,500ニコニコポイント(税込 1,500円)
  • 全日程通し券: 3,500ニコニコポイント(税込 3,500円)

放送チケット購入はこちらから

 4日間共に秋葉原e-sports SQUAREにて開催、放送チケットを購入すれば現地観戦も可能。詳しくは放送ページにて。

試合ルール

 5先、毎試合負け側がキャラ選択可能


 この豪華メンツからあえて注目選手を選ぶなら日本のプレイヤーからも評価の高いSmugダッドリーでしょう。長期戦でどんな活躍をしてくれるのか、本当に楽しみです

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ソース:
TOPANGA WORLD LEAGUE 2|TOPANGA
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