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2022年9月17日
ツイッター反応

ネモが、初の著書『思い込む力 やっと「好きなこと」を仕事にできた』を発表。9月17日発売

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ネモこと根本直樹選手が、初の著書『思い込む力 やっと「好きなこと」を仕事にできた』(日経BP)を発表しました。発売は2022年9月17日予定。


※9/17更新:発売日掲載。


ネモ選手は、現在主に『ストリートファイター5』において、「ユリアン」「ギル」「ファルケ」などをメインキャラクターに活躍している選手。カプコン公式のリーグ戦・ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020では、ネモオーロラチームを率いて見事優勝を果たしました。『ストリートファイター』以外にも、『MARVEL VS. CAPCOM』や『ギルティギア』シリーズなどでもその活躍が知られる選手。

ネモ選手は2016年頃より、会社員としての仕事を持ちながら、また別の企業とプレイヤーとしても契約する“兼業プロゲーマー(または社会人プロゲーマー)”としての活動をスタート。5年近く経った昨年2021年、会社員としては退社し、プロゲーマーとしての専業化を報告しました。

今回発売される書籍では、ゲームセンター時代から、プロになるまでの道のり、会社員時代の話が語られています。

兼業プロゲーマー当時も、ただでさえ難しいだろう会社員とゲームを両立しながら、大会ではトップ選手の一角となっていたネモ選手。プロゲーマーの中でも特に珍しい道を進んで来たネモ選手だからこそ語れる部分もたくさんありそうです。

尚、ネモ選手はまもなく9月6日より本節が開幕するカプコン公式リーグ戦・ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022にも、Saishunkan Sol 熊本チームを率いて出場を予定しています。

以下、アマゾン販売ページより、内容紹介:

「好きなこと」を仕事にする方法は一つじゃない

システムエンジニアとして会社に勤めながら、格闘ゲーム界の頂点で世界を舞台に戦ってきたプロゲーマー・ネモ。ゲーム仲間が次々と"専業"プロゲーマーになる一方、彼はあえて"兼業"の道を選びました。

“兼業プロゲーマー"としても知られた彼の道のりは、プロゲーマーとして輝かしい戦績を積み重ねると同時に、自分なりの働き方を模索し続けた日々でもあります。日中は仕事をし、夜遅くに帰宅して練習。限られた休日を使っての海外大会への出場。自ら企業にプレゼンし、獲得したスポンサー。ゲームが続けられる環境を求めて選んだ転職……。

「いくら好きでも、いつまでもゲームを続けているわけにはいかないんじゃないの?」――そんな周囲の言葉に悩みながらも、たった一つしかない自分の道を見つけ、やっと“好きなこと"を仕事にできた。その力の源を、彼は「思い込む力」だと語ります。

2021年に独立し、プロ活動と並行してeスポーツに参入する企業へのコンサルティングビジネスにも活躍の場を広げている現在。正社員が安定の道ではない、転職も副業も当たり前の時代に、自分だけの人生をどう歩んでいくのか。自らの経験をネモが語る初めての書籍です。

ゲームやeスポーツファンはもちろんのこと、「やりたい仕事」「向いている仕事」とは何か、好きなことを仕事に生かすにはどうすればいいかに悩む、ビジネスパーソンの皆さんにもお読いただきたい1冊です。

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ソース:
ネモ選手ツイッター
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