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2025年1月1日
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『スト6』イベント「TOPANGAコンセプトマッチ2024」。たいじCeros、マゴときどほか、全5試合:大晦日18時

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2024年大晦日に開催される『ストリートファイター6』イベント「TOPANGAコンセプトマッチ2024(トパンガコンセプトマッチ2024)」のメモです。


※1/1更新:結果を更新。 ※1/5更新:できごと追記。


TOPANGAコンセプトマッチは、TOPANGAがプレイヤーを招待して開催する一対一の長期戦イベント。近年は大晦日の恒例イベントになっています。

スト6では初開催となるTOPANGAコンセプトマッチ2024では、「竹内ジョン vs 立川」、「しんじさん vs 布団ちゃん」、「こばやん vs ひかる」、「Ceros vs たいじ」、「ときど vs マゴ」、全5組み合わせが実施。スト6の配信やイベントでもおなじみとなっているストリーマーたちも参戦に。

試合はオフライン10先キャラクター変更無し。放送は12月31日(火)18時開始予定。

配信先・日程

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配信先・録画

TOPANGA YouTube / TOPANGA ツイッチ ※未確認、予想URL

ミラー配信応募可能

タイムスケジュール(24時間表記)

12月31日(火)18:00 開始予定

TOPANGAコンセプトマッチ2024 結果

第1カード:竹内ジョン(Cラシード) vs 立川(Mエド)
プレイヤー1234567891011121314151617結果
竹内ジョン----------7
☆ 立川-------10

録画:YouTube(21分辺りから)

前半は立川がシミーを通すなど読み合いで上回り、第10ゲームを終えて8-2と大幅リード。 竹内ジョンも後半追い上げるが間に合わず、10-7立川の勝利となった。

・立川、イウサールをジャスパ投げ

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「竹内ジョン(Cラシード) vs 立川(Mエド)」第4ゲーム(36分辺り)より。 ラシードの強力なイウサール起き攻めに対して、ジャストパリィからの投げで対処してみせる立川エド。 手元で試した限りでは、ジャスパのタイミングはもちろん、微妙な距離によっても結果が変わる、かなりシビアなテクニックのようだった。

第2カード:しんじさん(Mザンギエフ) vs 布団ちゃん(Cジュリ)
プレイヤー12345678910111213141516171819結果
☆ しんじさん---------10
布団ちゃん----------9

録画:YouTube(1時間28分辺りから)

置き技や、2強KへのSA1確定反撃など、用意してきただろう対策を繰り出す布団ちゃん。 対するしんじさんも差し返しや、SA2での弾抜けなどで対応してみせる。 フルセットまでもつれた大接戦は、10-9しんじさんの勝利に。

・布団勝ち確ミスから、しんじさん大逆転

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「しんじさん(Mザンギエフ) vs 布団ちゃん(Cジュリ)」第17ゲーム(2時間15分辺り)より。 ジャンプ強Kホールドのスカりにコンボを決める布団ちゃん。 コンボでKOか残ってもドットで、このまま布団ちゃんの10先勝利と思われたが、まさかのコンボミスに。 これをしんじさんは見逃さず、ここから3連勝で逆転勝利してみせた。

・布団ちゃんVARREL加入発表

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エンディング(2時間17分辺り)より。 マゴ一門同士の戦いが終わり、マゴも登場して二人を称えた。 布団ちゃんは悔しい負け方を喫した直後ではあったが、マゴと同じVARRELへのストリーマーとしての加入をサプライズ発表した。

第3カード:こばやん(Cザンギエフ) vs ひかる(Cアキ)
プレイヤー123456789101112131415161718結果
こばやん----------8
☆ ひかる--------10

録画:YouTube(2時間33分辺りから)

ひかるは飛ばせて落とすスタイルでこばやんを近づかせず。 近づかれてもSA1での切り返しや、補正切りにも暴れを通して、ペースを渡さない。 こばやんも後半何度もピンチを跳ね除けて追い上げるが、最後はひかるが抑え、10-8ひかるの勝利となった。

・補正切りさせないひかる

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「こばやん(Cザンギエフ) vs ひかる(Cアキ)」(2時間51分辺り)より。 こばやんがヘッドバットで補正切りを仕掛けるが、とっさの場面でもことごとく暴れてみせるひかる。 こばやんが近距離のチャンスを作るも、ひかるが攻めを通させずにいる印象だった。

第4カード:Ceros(Cラシード) vs たいじ(Cアキ)
プレイヤー123456789101112131415結果
Ceros----------5
☆ たいじ-----10

録画:YouTube(3時間43分辺りから)

Cerosに攻めさせて、置き技を起点に守りつつダメージを取っていくたいじ。 後半はCerosも食らいついて一進一退の戦いになったが、たいじが前半のリードを守り抜き、10-5たいじの勝利となった。

・OD弾相殺を狙い撃つたいじ

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「Ceros(Cラシード) vs たいじ(Cアキ)」(4時間25分辺り)より。 弾でのけん制に、ODワールウィンドで相殺しつつ攻めを狙ったCeros。 しかし、たいじはそこまで読んでいたか、遠距離からのSA2でODワールウィンドごと吹き飛ばす。

第5カード:ときど(Cケン) vs マゴ(Cジュリ)
プレイヤー123456789101112131415結果
☆ ときど-----10
マゴ----------5

録画:YouTube(5時間7分辺りから)

終始ハイレベルな地上戦対決に。 前半はマゴがリードするが、徐々にときどがラウンドを競り勝つ場面も増え、勝利数がときどに傾きはじめる。 結果10-5で、ときどの勝利に。 ときどはマゴへのコンセプトマッチ全勝を守った。

ときどは勝利後のインタビューで、SFLグランドファイナルに向けて「海外武者修行の旅」を予定していることも語っている。現時点でその詳細は不明だ。

・「今日こそ昇天の時」

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「ときど vs マゴ」オープニング(5時間8分辺り)より。 いつもの「打倒~」とは異なる、「今天林 昇天祭」と書かれたハチマキで登場したときど(林はマゴ選手の名字)。 意気込みでは「今日こそ昇天の時」と言い放ち、気合も十分の様子だった。

・ときどの黄色ケン

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「ときど(Cケン) vs マゴ(Cジュリ)」(5時間18分辺り)より。 ときどが突然、黄色のケンにカラーを変更。 サイドチェンジ時にランダムで選ばれたステージも全体的に黄色を帯びており、ケンの体が背景に同化しているようにも見える。 ときどと言えば、スト4時代に見づらいカラー&ステージの組み合わせを選択をしていたことでも知られており、今回も見づらさを狙った選択である可能性は高そうだ。 しかし、結果としては黄色ケンで3連敗し不発に終わっている。

大会経過

対戦組み合わせ ※以下、記載のキャラクターは予想です
第1カード:竹内ジョン(Cラシード) vs 立川(Mエド)

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竹内ジョンと立川は、ともに前作スト5時代に、まだ未成年の頃から頭角を現し、プロへの道を進んだ選手たち。 現在竹内ジョンが26歳、立川が27歳に。 先日のSFLでは1回だけ大将戦で戦い立川が勝利、今月頭のイギリスCPTプレミア大会では逆に竹内ジョンが立川をルーザーズへ落としている。

第2カード:しんじさん(Mザンギエフ) vs 布団ちゃん(Cジュリ)

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モダン操作のザンギエフでMR1900へ到達し、マゴ超絶一門では最も成長株のしんじさんと、ジュリにキャラクターを変えてそれを追う形の布団ちゃん。 直近の師弟杯2では、総当り戦の中で布団ちゃんが1先を勝利している。 MR1950まで高めたしんじさんと、「マネモン」のザンギエフに100勝をあげた布団ちゃんと、それぞれ準備は整う。

第3カード:こばやん(Cザンギエフ) vs ひかる(Cアキ)

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スト6最初のトパチャンで、オンライン予選から勝ち上がり本戦ファイナルを全勝優勝という大きな衝撃をもたらしたこばやんザンギエフ。 優勝前にSFL出場選手は確定しており、タイミングによってはSFLに出場していてもおかしくはなかっただろう。 対するはサウジEWC出場、SFLでもポイントゲッターとしてTEAM iXAをプレイオフへ導いた若手筆頭のひかるアキ。 こばやんが22歳、ひかるが20歳で、第1カードの二人からもさらに若い世代同士の対決となる。

第4カード:Ceros(Cラシード) vs たいじ(Cアキ)

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LoLの元プロゲーマーのCerosと、スプラトゥーンやパワプロで元プロゲーマーのたいじ。 スト6でも早くからレジェンドランクへ到達するなど、ストリーマーの中でもトップクラスのゲームセンスをみせている二人。 特にストリーマーイベントでは、RAGEの2イベントにわたって優勝決定戦を繰り広げており、その両方でたいじが勝利。 さらにTGSのイベントで既に10先も行っており、そこでも10-8でたいじが勝利している。

第5カード:ときど(Cケン) vs マゴ(Cジュリ)

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ときどとマゴは、ゲームセンター時代から活躍するベテラン勢。 約13年前、プロ格闘ゲーマー黎明期の2011年にMad Catzと契約し、本格的にプロゲーマーとして活動を開始した。 大会だけでなく二人の出演する定期配信も長く続けられており、良き友であり良きライバルであることが知られる。 TOPANGAコンセプトマッチではこれまで3回戦っており、ときどが全勝中。

出場選手

試合 名前 キャラ ランク 所属先 配信先
第1試合立川Mエド/Cマノンレジェンド 2000Burning Coreツイ
竹内ジョンCラシードレジェンド 2200DetonatioN FocusMeツイ
第2試合しんじさんMザンギエフマスター 1900Riddleツイ
布団ちゃんCジュリマスター 1800-ツイ, プン
第3試合こばやんCザンギエフレジェンド 2200Answer.M.Gamingツイ
ひかるCアキ/C本田レジェンド 2100エヴァ:eツイ
第4試合CerosCラシードマスター 2000-ツイ
たいじCアキ/CJPマスター 2000REJECTツイ, プン
第5試合ときどCケンレジェンド 2000REJECTつべ, ツイ
マゴCジュリレジェンド 2100VARRELツイ

※発表順。キャラクター・ランクは、12/31頃確認の配信最新録画から(最高MRとは異なる)。イベントはキャラ変更無しルール。所属先・配信先はXプロフィール等から。参考まで。

大会概要

日程

2024年12月31日(火)

会場

オフライン

大会種目(エントリー数)

スト6

大会形式

10先、キャラ変更無し

参加選手情報

※上記大会経過欄参照

イベント関係者(一部)
  • 主催:TOPANGA(CELLORB)
観戦ガイド・選手情報リンク
過去TOPANGAコンセプトマッチ結果
実施日 Ver プレイヤー vs プレイヤー
2024/12/31スト6立川-竹内ジョン
しんじさん-布団ちゃん
こばやん-ひかる
Ceros-たいじ
ときど-マゴ
2022/12/31スト5りゅうせい(ユリアン)8-10水派(コーディー)
あくあ(ローズ)10-7キチパ(アレックス)
板ザン(G)5-10まちゃぼー(ネカリ)
2021/12/31スト5Shuto(ユリアン)10-9立川(春麗)
まちゃぼー(キャミィ)10-7三太郎(春麗)
ぷげら(バイソン)10-1INFILTRATION(ルーク)
マゴ(キャミィ)10-7ネモ(ユリアン)
2020/12/31スト5もけ(キャミィ)10-7りゅうせい(ユリアン)
ナウマン(さくら)4-10マゴ(かりん)
ときど(ユリアン)10-7ももち(セス)
ガチくん(ラシード)6-10ウメハラ(ガイル)
2019/12/31スト5ジョニィ(かりん)6-10ガチくん(ラシード)
ときど(豪鬼)10-9マゴ(かりん)
2018/12/31スト5マゴ(キャミィ)10-4ジョビン(ネカリ)
2017/12/31スト5マゴ(かりん)0-10ネモ(ユリアン)
2016/12/18スト5マゴ(かりん)3-10ときど(リュウ)
2016/1/31ウル4ボンちゃん(サガット)3-7ふ~ど(フェイロン)
マゴ(ヤン)3-7ときど(豪鬼)
ネモ(ロレント)4-7板ザン(ザンギエフ)
かずのこ(ユン)7-3wao(鬼)
2015/12/31ウル4マゴ(ヤン)2-7ももち(ケン)
2011/11/16スパ4AEsako(いぶき)10-6ハイタニ(まこと)
2011/10/28スパ4AEマゴ(フェイロン)10-4ふ~ど(フェイロン)
2011/10/15スパ4AEかずのこ(ユン)10-8ボンちゃん(サガット)
2011/9/18スパ4AEウメハラ(ユン)10-6Poongko(セス)

※TOPANGAコンセプトマッチと名の付いたイベントから。2020年6月に鉄拳7でも行われた。記事化していなかった2015年までの一部イベントは検索等で情報確認。もしイベントの抜けや結果間違い等あれば教えてください。

PV・告知等

※その他参考:TOPANGA TV 12/25放送回

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ソース:
TOPANGA 公式X
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