カプコン小野氏「ヴァンパイアはリザレクションの売上が届かず、新作は当分出ない」「ストクロはもう少し予算を獲得できれば、もう1回パッチをリリースしたい」
ファミ通.com『椿姫彩菜のゲームの話』にて、格闘ゲームプレイヤーとしても知られる 椿姫彩菜さんと カプコン・小野氏による対談形式でカプコン格闘ゲームタイトルについてのインタビューが掲載。以下、インタビューから気になる箇所の要約
ヴァンパイア
- リザレクションの売上が届かず、ヴァンパイア新作は当分出ない
ストリートファイター X 鉄拳
- もう少し予算を獲得できれば、もう1回パッチをリリースしたい。修正内容のメドはついている
- 200万本が超えられなかったことで、続編にブレーキがかかってしまった ※2014年6月時点で 170万本
- 反省で得たものは別の作品で出せたらいいなと思っている
ウルトラストリートファイター4
- (チューニングを目的としたバージョンアップについて)今後は当分手をつけない予定
ヴァンパイアは 2012年に「Darkstalkers Are Not Dead」という意味深なメッセージを含む3D映像が公開され新作が期待されていましたが、中々厳しそうです。ストクロは個人的には4人対戦などが楽しいので復活して欲しいタイトルではあります。
ほかにも「格闘ゲームの究極のモデルはカジノのポーカーのような仕組み」など、興味深い話題も多いので是非記事をチェックしてみてください。
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