『鉄拳7』タケ、ノビ、破壊王、ぺこスの4選手が、JeSUプロライセンス選手へ

2018年2月11日、千葉・幕張メッセ「闘会議2018」内で行われた「鉄拳7~Break the world~ プロライセンスマッチ」にて、勝利した(画像左から)タケ。選手、ノビ選手、破壊王選手、ぺこス選手の4名が『鉄拳』では初のJeSUプロライセンス選手となる権利を獲得しました。
プロライセンスマッチには「日本王者決定戦FINAL」から上位3名と「オンライン予選大会」から上位3名、「闘会議2018スペシャル1Dayマッチ」から上位2名を加えた全8名が出場。抽選で対戦相手を決めた後、各3試合先取で試合が行われました。結果についてはこちら。
これらは2月より活動を開始した日本eスポーツ連合(JeSU)が手がけるプロライセンス制度によるもの。JeSUでは公認大会の公認タイトルで優秀な成績をおさめた選手にプロライセンスを発行するとしています。
現在国内において、ゲームを販売している“メーカー自ら”が大会に高額な賞金を出すことは、一部の基本無料ゲーム等を除き、法律上難しいと言われています。ただ、プロを対象にした大会であればそれが可能になるとされており、JeSUプロライセンス制度は主にその部分の解決を図る仕組みのようです。詳しくはこちら。※諸説あるようなので気になる方はご自身でも調べてみることをお勧めします。
早速闘会議2018では上記4名を対象にした優勝賞金200万円の大会が開催。今後、JeSUプロライセンス選手を対象に、メーカーが自ら高額な賞金を出す大会も開かれて行くことになりそうです。
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鉄拳7〜Break the world〜 プロライセンスマッチ@闘会議2018 - 2018/02/11 10:20開始 - ニコニコ生放送関連記事:
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